来日外国人による犯罪の急増。我々もようやくその恐ろしさに気づき始めている。
外国人犯罪者の不動のワンツーフィニッシュはもちろん中国人と韓国人であるが、
それに暴力団関係者などの日本人が荷担している実情が本書で明らかにされる。
情報を持ち狡猾だが手は汚したくない日本人と、頭は弱いがカネへの執念に満ち、
体力と行動力に富む中国人・韓国人が組めば、ある意味最強、いや最凶である。
殺人も厭わない凶悪さの強盗団、日本での不法行為でひと稼ぎを目論む留学生、
極道の世界に根をはる在日ヤクザ、高級車や高級二輪を盗み出し海外で売り捌く
窃盗団、民族の伝統産業である売春行為にいそしむ韓国人女性、それに負けじと
武装スリ団でのいそぎ働きに余念のない韓国人男性、かたや見事な男女の協力で
ハメに来た日本人をハメるのはハニートラッパー中国人。いやはや、本書の取材で
暴かれる中韓の犯罪者どもの実態を知ると、もはや最狂と言い換えるべきだろうか。
サッカー日韓W杯以降、日本政府は韓国人へのビザ免除という愚挙を断行した。
そのツケを払わされるのは、もちろん一般の国民である。外国人犯罪は増えることは
あっても減ることはあるまい。我々は自身の生命と財産を守る必要に迫られている。