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日中関係史 1972-2012 I政治 単行本 – 2012/10/2


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単行本, 2012/10/2
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商品の説明

内容紹介

日中国交正常化から40年.日本と中国の関係は大きく変化した.この40年間の日中関係の歩みを編年体で分析,その時代の重要なトピックを抽出し,第一線の研究者が詳述する.日本からの視点と国際環境の視点から日中関係はどのように変化してきたのかを分析し,劇的に変化した日中関係の40年を明らかにする.

<a href="http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-023062-9.html">日中関係史 1972-2012 II 経済</a>
<a href="http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-023063-6.html">日中関係史 1972-2012 III 社会・文化</a>

内容(「BOOK」データベースより)

日中国交正常化から民主党政権の誕生まで、40年間の両国関係における16の重要トピックを取り上げ、両国の国内事情と国際環境を含む諸要因を分析し、あらたな時代の日中政治関係を考察する。

登録情報

  • 単行本: 510ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2012/10/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130230611
  • ISBN-13: 978-4130230612
  • 発売日: 2012/10/2
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 15.8 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Fernald 投稿日 2013/10/19
日中国交正常化40周年を記念して出版された、この40年間の日中関係の通史。論文集というよりは教科書的な色彩が強く、率直に言って面白みが無い文章が少なくないが、重要な事実関係は全て網羅されており、本書を読めばこの40年間の日中関係の主要事項は全て把握することができるという優れものだ。各章の末尾の参考文献リストも充実しており、さらに研究を深めたい読者にとっては有用である。

ただ、日中国交正常化40周年を記念して東大出版会が出版したにしては執筆陣が貧弱であり、もっとビッグネームを揃えても良かったのではないかと思う。また、突貫工事で執筆されたのだろうか、全般的に誤字脱字が極めて多く、目を覆いたいほどである。これは中身以前の問題だとは言い過ぎだろうか。
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14 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 星月夜 投稿日 2013/3/2
国交正常化40周年に際して編まれた3部作の政治編。比較的若手の執筆者が16章を分担している。いきなり第一章「前史」にこんな表現がある。
「かつて日中国交正常化前史は、進歩史観ともいえる『日中友好』史観に基づき描かれることが主流だった」。そう『日中友好』史観ときた。確かに正常化は冷戦構造の転回など「国際政治学的研究」の成果をふまえて考えねばならない。これは分からぬでもない。しかしそれは現行憲法下の現在の日本を戦争の出来る「普通の国」にせよという論とあまり変わらないように思える。日中関係の特殊性、倫理の問題でもあった民の気持ちのああだこうだは不要ということのようだ。経済編同様、政治編においても民の役割は徹底して評価されない。
また尖閣問題については外務省と同じで問答無用の見解である。棚上げに合意した事実は確認できないとの結論だけで、編者である服部龍一氏に対する矢吹晋氏の批判などはどこ吹く風であるのは如何なものか。また中国側の動きを中国における統治の在り方に起因するという巷の溢れる俗論を繰り返している。折角の大部の本なのにこれでは物足らない。
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11 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 それから トップ500レビュアー 投稿日 2012/11/9
「日中関係史 1972-2012」は1'政治、2経済、'3社会・文化」の全3巻構成で、本書はその1巻目である。1972年のいわゆる「日中国交正常化」から昨今の尖閣諸島を巡る日中間の紛争までの40年間を対象とした研究である。2巻目(2経済)が先に出版されたのでそれを読んでから本書(1政治)を読んだ。一読してみたが、日中二国間に絞った詳細且つ中立性の高い政治関係史であり、この間の日中間の政治・外交の評価や反省そして今後の政策の方針を模索する上で極めて有益な資料であると思う。

以下は本書を読んでの小生の感想である。
「日中国交樹立」から40年、日本はいったい何をしてきたのだろうか。
中国は今や日本を抜いて世界第2位のGDPの経済力をもつ共産党独裁の軍事大国となった。そして軍事力を背景に領土拡大の意志も隠さなくなってきた。このような中国の大国化には日本の巨額のODA供与を始めとする経済や技術協力が大きく貢献している。日本は自ら隣に反日的な異形の大国、中国を出現させてしまった。
日本のODA供与等の協力も共産党の人脈にのみ恩恵をもたらす結果となった。そして現在の中国は凄まじい経済格差による社会の不安と経済バブル崩壊のリスクを抱えている。いま開かれている中国共産党大会で胡錦濤総書記(国家主席)に代り習近平が総書記に選ばれる。さて、どんな舵取り
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5 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 七兵衛 投稿日 2014/6/6
厳しい評価で申し訳ないが、こういった本は今まさに求められているのであるが、その期待に大きく外れている。前半は一時代前の文献でカバーできているような話でもあり、このイッシューを今新たに「歴史的」に書いても大きな発見はなかったのではないか。後半の新しいテーマは、基本的には新聞などの一次資料をベースに、「国際関係史」的方法論で「解釈」を加えたものと見受けられる。しかし、短い時間的スパンの論文の集まりであるにしても、この解釈が朝日新聞に書いてある程度のことを越えておらず、また独自と思われる部分は解釈が「あてにならない」ところが問題である。この論文を参照しながら何かを仕上げる場合、再度、一次資料を読み直して解釈をし直す必要がある。2000年代に一方向的、あるいは深い理解のないまま書かれた論文かと思われ、2010年代の視点には全く合わないのである。しかし、重要な中国との関係を書く「国際関係史」の専門家の力量もこんなに下がったのであろうか。力量のある日中関係の専門家が仮にいるならば、単著として書いて欲しかった。大きなテーマには合わない力量がこの本の価値を下げている。4冊の中では、本巻がもっともまともな感じはあるが、長く残せるものではない。時間がかかっても構わないので、良き書き手を集め再度出版されるべきであろう。
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