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日中両国の視点から語る植民地期満洲の宗教
 
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日中両国の視点から語る植民地期満洲の宗教 [単行本]

木場 明志 , 程 舒偉
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 8,190 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本諸宗教と現地在来諸宗教の動向を詳細に分析し、満洲における宗教の全体像をはじめて明らかにした、日中両国の研究者12名による共同研究の成果。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

木場 明志
大谷大学文学部教授。近世近代仏教史

程 舒偉
東北師範大学歴史学部教授。近代中日関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 525ページ
  • 出版社: 柏書房 (2007/09)
  • ISBN-10: 4760131922
  • ISBN-13: 978-4760131921
  • 発売日: 2007/09
  • 商品の寸法: 20.8 x 15.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 588,540位 (本のベストセラーを見る)
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By lm700j
形式:単行本
主に満州に進出した日本仏教の話である
中国側にとっては侵略の手先としての日本仏教であるし
日本側からすると日本仏教の世界への飛躍への挑戦と挫折の記録として描かれている
近代仏教が初めて他の国の仏教と密接に交流と連携を持った例であり
その辺で近代仏教史の重要なピースであるわけだな
せっかく進出してもなかなか移民用の宗教、という枠を打ち破れなかった
その辺の理由を深く考える必要があるかも知れないな
満州の史料は中国側に多く残されているのだそうだが
それにアクセスするには中国の大学との共同研究することになる
というわけで、全然テンションの違う論文が並ぶわけだな
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