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日はまた熱血ポンちゃん (講談社文庫)
 
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日はまた熱血ポンちゃん (講談社文庫) [文庫]

山田 詠美
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

VIVA ME!
ポンちゃんは明日もまた昇る。

Somebody Stop PON!
ラ・フィエスタな人生をひたすら追求するお待ちかねの8冊目

男に対してはまっぴらだけど、友人に対しては、いつも都合の良い女でいたいね、なんて。――ポン
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

アフリカでのステキなひとときや、ギター勝負に大興奮の夜。ポンちゃんと愉快でクールな仲間たちとの、祭りのような日々は、明日も続く。「VIVA ME!」ラ・フィエスタな人生をひたすら追求するポンちゃん。毎日を楽しく過ごすための名言満載!ページを開けば幸せがあふれてくる、大人気エッセイ。

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/10/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062752263
  • ISBN-13: 978-4062752268
  • 発売日: 2005/10/14
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 581,817位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
山田詠美のに外れはない。
このシリーズも8作目だが、変わらぬクオりティ。
海外取材にパーティに酒。
いつもの友人たちとの異業種交流で忙しそう。
でもあまり遊びすぎないで、もっともっと小説を書いて欲しい。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
いつも文庫になってから読んでいるので2年くらい遅れて彼女の日常を知る、といった感じです。今回も相も変わらず割とおばかなことをしているなーと微笑ましく、そして生暖かく読みました。
そういえば石原ちんも幻冬舎に移っていたのですね。これを読んで初めて知りました。元気そうで何よりです。愛すべき編集者だなあと思います。
山田詠美の生活っぷりを見ていると、年を重ねるのも悪くないなあと思います。まあ、時にはいい年をしてそれはどうなんだろう…と思うこともあるのですが。いい意味でも悪い意味でも無邪気ですね。
でも、エッセイなのにこれだけ楽しんで読めるというのはそれなりのクオリティが維持されてこそだと思うので、これからも読み続けて行きたいと思っています。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
既に何冊目の『熱血ポンちゃん』シリーズ。読めば元気になるし、登場人物も常連読者に撮っては古くからの知り合いのような感じ。ただし、常連読者が読むと、疎外感を感じてしまうかもしれない。くれぐれも、シリーズ一作目から順番に読んでいこう!
ところで、元原稿である月刊誌の連載の形では一編ごとに感じられた新鮮さが、文庫本にまとめられまとめて目の前に出されると、読んでいる途中で若干飽きがくる瞬間がある。内容と文体と感性は読み手である
自分とマッチしているのだが…
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