一応、南の火山島に住む中学3年生のそばかす少女・小南智尋(こなみちひろ)が主人公のようですが、
同い年の転校生で人のオーラが見える女の子=大原深海(おおはらふかみ)と、その双子の弟洋太くん、
この3人がほとんど一緒に行動するので、3人のうち誰が主人公?な状態です。
時期は夏休み前から冬にかけてのおよそ半年がこの1巻に入ってます。
基本、ぬる〜い学園生活ほのぼの系ですが、巨大クラゲがやってきたり、台風が来たり、不思議な石像があったり、
冬に氷山が流れてきたり、という感じでいつもの竹本まんがです。
智尋ちゃんのオーラはとてもきれいなようで、その変化に深海ちゃんが一喜一憂するのが面白いです。
あとがきが6ページあります。舞台は「謎の島」だそうです。