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旋法論 楽理の探究
 
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旋法論 楽理の探究 [単行本]

東川清一

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商品の説明

内容紹介

誰もが知っているドレミファソラシド。
この身近な音階も、多くの紆余曲折を経て長い歴史の中で確立されました。
このような音階を作れる音の組織を旋法と言いますが、もとをたどれば古代ギリシア時代にその起源があり、千年以上の時をかけて、誰もがカラオケで歌えるドレミの旋法が作られたのです。
本書は、はじめに現代の旋法理論について概説し、グレゴリオ旋法から16世紀の多声部旋法までを概観する教会旋法理論、ルネサンス時代から中世の旋法理論、そして最後に古代ギリシアの音組織理論を解説。歴史を遡りつつ古代から現代を一刀両断します。

千年以上の時が流れても変わらない、メロディーを形作る原理とは……。

内容(「BOOK」データベースより)

古代ギリシャの音組織論から16世紀多声部音楽まで旋法理論史を俯瞰。重要文献を精緻に読み解きつつ旋法の本質を理解するための指針を提示する。

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