いよいよ本号(1002号)を持って休刊となる。
出版社がJTBから新潮社にかわり、本号まで出版されていた。
出版社がかわり、コンセプトも変化した。
女性向けの旅の特集を扱い、より美しい写真がポイントであったと思う。
写真によって、その場に行ってみたい気になった。
もちろん、海外の旅の特集が多かった。
最終号の本号は、九州の小さな町を扱っている。
小さな町の写真が印象的だ。
昔の「旅」は、よく国内を扱っていたものである。
本雑誌で旅をしたくなったものである。
「旅」のファンであったが、一つの旅を求めることが出来た。
やっぱりありがとう。
そして、さようなら。