内容(「BOOK」データベースより)
ボヘミアからモラヴィアまで。西ボヘミアのドイツ国境にある温泉町のカルロヴィ・ヴァリやマリアーンスケー・ラーズニェ、中世の面影を残す城塞都市のチェスキー・クロムロフやビール「バドワイザー」の語源となったチェスケー・ブジェヨヴィツェなどの南ボヘミア、宗教改革時にフス派の拠点となったターボル、世界遺産にもなった美しい街並みのテルチや世界遺産の庭があるクロムニェジーシュなどがあるラモヴィア地方…。チェコの田舎町は魅力に溢れている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
沖島 博美
旅行作家。ドイツ語圏を中心に取材を重ね、雑誌やカルチャースクールなどで民俗や文化を紹介
武田 和秀
1951年新潟県生まれ。1973~78年まで下山龍三氏に師事。その後フリーランスとして現在に至る。都市やリゾート地などの取材撮影では25年以上のキャリア
朝倉 利恵
旅名人編集室。主にロンドン、パリを拠点に活動後、帰国(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)