内容(「BOOK」データベースより)
マカオの史跡と歴史がすべて分かる。ヨーロッパ人にとり長らく中国と東アジアの玄関口となったマカオ。キリスト教伝道と交易を通じ日本との関係も深かった。都市の誕生からカジノの誕生まで。そして施政権返還後のマカオを含む「歩いてまわるマカオ史」の提案。あまり知られていないマカオ史跡も一挙公開。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
荻野 純一
旅名人編集長
朝倉 利恵
旅名人編集室。主にロンドン、パリを拠点に活動後、帰国
久米 美由紀
1994年に東京から香港に取材の拠点を移し、現在は香港を中心に中国、東南アジアにまで活動領域を広げて活躍する写真家
柳木 昭信
自然写真家。アラスカ、ヨーロッパアルプスなど大自然をテーマに取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)