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旅人たちのピーコート (講談社文庫)
 
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旅人たちのピーコート (講談社文庫) [文庫]

蔵前 仁一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

次はどこへ行こう?
アメリカを皮切りに世界をめぐる旅が始まった。ラダックのテントで震え、パゴダの夕陽に酔う。ガンジスにたゆたい、イエメンへ砂漠の摩天楼を見に行く……旅に明け暮れた日々。

初めての海外旅行はアメリカ。あれから幾年月……今も僕の旅は続いてる。南インドの定食にはまり、ラダックで惰眠を貪り、憧れのNYで美術館を経巡る。沙漠に世界最古の摩天楼があると聞けば、南イエメンまで足をのばしたりもする。蔵前流・旅の極意はゆったり、のんびり。愉快なイラストと写真が満載の旅日記!

内容(「BOOK」データベースより)

初めての海外旅行はアメリカ。あれから幾年月…今も僕の旅は続いてる。南インドの定食にはまり、ラダックで惰眠を貪り、憧れのNYで美術館を経巡る。沙漠に世界最古の摩天楼があると聞けば、南イエメンまで足をのばしたりもする。蔵前流・旅の極意はゆったり、のんびり。愉快なイラストと写真が満載の旅日記。

内容(「MARC」データベースより)

ニューヨークで最新のアートシーンを見てやろうと勇躍旅立ってから18年。初めてのアメリカ旅行から中国、カトマンズ、スペイン、インド、最新のイエメン紀行までを絵日記をまじえて集大成する。〈ソフトカバー〉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者 蔵前仁一

僕の旅の最初から最近まで 『旅人たちのピーコート』は、単行本で出版されたとき、僕が初めて海外旅行をしたアメリカへの旅を書くことができました。生まれて初めての海外旅行で、いかに不安だったか、そんなことを書きたかったのです。

 そして、その時点で、最も新しい旅であったイエメンへの旅も収録したのですが、文庫化に当たって、初めてのアメリカから20年後、再びニューヨークに滞在した文章を掲載しました。テロ事件であのときのニューヨークはもう帰ってこないことを考えると、なんだかせつないものがあります。単行本では掲載できなかったイエメンなどのカラー写真も文庫版には収録しました。よかったらご覧下さい。

著者について

■蔵前仁一(くらまえじんいち)
1956年鹿児島県生まれ。慶應大学卒業後、グラフィックデザイナーに。1980年代初頭よりアジア・アフリカを中心に世界各地を放浪する。現在、個人旅行者のための雑誌「旅行人」の発行人兼編集長。「新ゴーゴー・インド」、「旅で眠りたい」、「沈没日記」など著書多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

蔵前 仁一
1956年鹿児島県生まれ。慶応大学卒業後、グラフィックデザイナーに。1980年代初頭よりアジア・アフリカを中心に世界各地を放浪する。現在、個人旅行者のための雑誌「旅行人」の発行人兼編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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