冬と夏、あと春っぽい話もすこし入って、丸ごと北海道のエピソードです。真冬に最北端の一番寒いところに行ってたり、夏に爽やか〜な富良野や美瑛の綺麗な景色満載のとこへ行っていたり、世界遺産の知床半島やら釧路湿原やら、雪まつりやら、「北海道」で思い浮かべるかなりな場所へ出掛けて、そしていつも通りあり得ないような失敗の連続で何度も吹き出してしまいます。そしていつもこの作者一行は美味しそうな海鮮を食べていて、思わず海鮮が食べたくなります。
電車の中とか、本屋での立ち読みはやめておいた方が得策だと思いますし、結構なんども読み返しても笑えるので、借りるよりも買った方がオススメな本です。
発売が延期になったりでかなり待ち遠しかったけど、遅れただけのことはあって、描き下ろしとか相当入って連載されてたときよりすごいパワーアップしてます!!