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旅の途中
 
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旅の途中 [単行本]

スピッツ
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

「バンドがやりたい!」
熱い思いだけを胸に上京した草野マサムネ、田村明浩、三輪テツヤ、崎山龍男。
何かに導かれるように出会った4人。
彼らが結成したスピッツは、やがて日本を代表するバンドになっていく……。
抱いてきた想いが赤裸々に綴られた歴史的決定版!


【内容紹介】

スピッツ結成20周年にあたり、結成からの足跡を辿る貴重な書き下ろし。彼らがめざしてきたこと、守ろうとしてきたこと、愛してきたものは何なのか。

今や日本を代表するロックバンド・スピッツが結成されたのは1987年。いまからちょうど20年前だ。だがスピッツには“前史”がある。リード・ヴォーカルの草野マサムネとベースの田村明浩が出会ったのは1986年。地方から上京した彼らは大学で出会った――。その後空前のバンドブームの渦中で独自の日本語ロック路線を突き進む。その後のメンバー間のギャップ、そして迎えたブレイク――。四人のそれぞれの胸に去来するスピッツへの思いとは。四人の語りで構成する貴重な一冊。


【著者からのメッセージ】

何気なく過ぎてきたような20年だったけど、あらためて語ってみるとかなり濃かった!
フツーの男たちの、少しフツーじゃないバンド・ストーリーです。
――草野マサムネ

スピッツのCDと『旅の途中』で、長い夜を楽しんでください。
――三輪テツヤ

気がついたら20年。こういう本もできるようになりました。ぜひ読んでみてください!
――崎山龍男

20年分の思いを語ったら、こんな本になりました。でも、スピッツはまだまだ続きます!
――田村明浩

内容(「BOOK」データベースより)

「バンドがやりたい!」熱い思いだけを胸に上京した草野マサムネ、田村明浩、三輪テツヤ、崎山龍男。何かに導かれるように出会った4人。彼らが結成したスピッツは、やがて日本を代表するバンドになっていく…。抱いてきた想いが赤裸々に綴られた歴史的決定版!バンド結成20周年記念出版。

登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/11/30)
  • ISBN-10: 4344014278
  • ISBN-13: 978-4344014275
  • 発売日: 2007/11/30
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,611位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 活動歴20年。スピッツの歴史を振り返る内容ではありますが、メンバ−4人の個々のインタビュ−がコンパクトにまとめてあって、とっても読みやすかったです。
 
スピッツをというバンドをこれから知ろう、もっと詳しく知りたい、そんな方にはとてもよい一冊ではないでしょうか?
 あるロックバンドが音楽業界で生き抜いていくための葛藤、紆余曲折がシビアでク−ルな視点で語られており、スピッツというバンドだけで捉えずに今の音楽シ−ンの現状、「モノを作っていく」仕事の製作現場、裏側、人間関係まで垣間見ることができて私も大変、勉強(!)になりました。
スピッツの楽曲、正宗の声、彼らの歌う詞の世界、それらにただただ酔って漂っていたい…
そんな方々には現実的な内容で重く感じられるかもしれませんが…。

 メンバ−4人だけの力では、現在の「日本の音楽シ−ンを牽引する健全なロックバンド」には成りえなかった事実をしっかり押さえておかなくてはいけません。
 鳴かず飛ばずのデビュ−時代から我慢強くスピッツを支え続けたスタッフのことについて、ぺ-ジをかなり使っており、メンバ-の敬服する気持ちが文面からよく伝わってきました。
素晴らしいチ-ムワ-ク。売れ線とやりたい音楽の狭間で、可能な限りよいものを作っていこうとする苦悩、迷い、達成感…が各4人の言葉で語られています。

面白かった内容を一つ。嫌々ながらベスト盤「RECYCLE」を発売した直後に、スタジオに入り、高校生の気分に戻って普段やらないようなアラベスクとキンクスの曲をコピ-してみたらうまくできた話。こちらもちょっと微笑んでしまいました^^
このレビューは参考になりましたか?
46 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 夢追い虫 トップ1000レビュアー
形式:単行本
以前、ロッキング・オン社から出た単行本「スピッツ」とはまったく毛色の違うもので、
写真もなければ、装丁にお洒落な仕掛けがあるわけでもない。
シンプルに4人への長いインタビューを文章化した真摯な内容。

ファンなら当然知っているであろうこの20年のエピソードに、
当時の彼らが何をどう感じていたのかを細かく肉付けしていくような本でした。
ファンが知りたかった本当の気持ちなどもとても丁寧に綴られてはいます。

・・・・でも、私には違和感がありました。
普段、テレビや雑誌のインタビューで彼らに触れ、
ライブ会場で彼らの生の言葉を聞いているファンなら
最初の数ページを読めば「あれ?」って思うはず。
うーん、この違和感を表現するのは難しいけど
一人称で書かれているけど、どこか文章がよそよそしいんです。
「こんな言葉の使い方、マサムネはしないよ」とか感じちゃうような、
メンバーの血が通ってないような作文みたいな文章なんですよね。
4人それぞれの個性も文章からは感じられません。
インタビューそのままの、彼ららしい言葉で書かれていればなおよかったのに・・・。
ま、これはスピッツのメンバーが悪いわけじゃない。
彼らの言葉を構成して、まとめた人の失敗ですね・・・。

悲しいことに「ロビンソン」で売れたことでスピッツの苦悩ははじまります。
そして模索の中、やっと自分たちの音に近づけたその日に
あの「マイアミショック」が起こる。
でもその事件も、私がファンとして絶対納得できなかったあいのりの主題歌の件も、
結果的にはバンドを良い方向へ導くきっかけとなっているから不思議です。
あれもスピッツがミュージシャンとして残っていく上で必要なことだったんですね。

リーダーはいつもマサムネへの評価を惜しみなく言葉にする人です。
私はそのリーダーの素直さが大好きで、
リーダーのマサムネ賛辞に泣かされたことはもう数知れず。
この本も、最後はリーダーのそんな言葉で締めくくられる。
また今回もリーダーに泣かされちゃったよ。・゚・(ノД`)

この本を読んで、
久しぶりに古いアルバムも聴いてみたくなりました。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By emi
形式:単行本
私がスピッツを聴くようになったのは、ハヤブサ以降だったのですが、それまでの苦悩に驚きました。
大好きな音楽を、マイペースでやれていて、羨ましい!!って思ってたんですが、プロとしてやっていくことの苦悩、有名になることの苦悩、読んでて辛かったです。
でも、辛いことだったとしても、裏のスピッツが見れて、私は良かったです。
あのとき、そんなことを考えていたんだ!というのがよくわかりました。
そんな思いをしつつも、20年続けて行けたスピッツに感謝、そして感動しました。
結構、楽器、音についてマニアックな感じがして、楽器をやっていない人が読んだらどう思うんだろう、と思いました。
このレビューは参考になりましたか?
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スピッツの基礎体力
スピッツが大好きなので、購入しました。
最後の1ページで、涙がこぼれました。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/12 投稿者: めもみ
真面目って大事よーん。ナオミよーん。
とにかくどうしていろんな人の耳に響くのかというのは彼らが真面目だからだと思う。音楽に対して、スピッツに対して、人に対して、ライブに対して・・・。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/20 投稿者: fake real
確かにスピッツはROCK!かもしれない
バンド結成のいきさつなどは、記念本らしく楽しく読めますが
サウンド作りについて、
アメリカのスタジオに行ってどーしたこーした・・・... 続きを読む
投稿日: 2008/6/22 投稿者: ゆびあん水
スピッツらしい腰の強さ
スピッツの歴史―バンドがどのようにして成長してきたか、
どのような人たちの助けがあったのか―が、誠実に、淡々と語られています。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/10 投稿者: スマイル
これからも、スピッツとともに
20周年を迎えたスピッツが、結成当時から現在までを振り返る。私には意味がよく分からない音楽の専門用語も多々登場するが、細かいところは気にせずに読み進められた。続きを読む
投稿日: 2008/3/27 投稿者: 古都涼基
おお!?
本人たちが書いた?本当かよ?
・・・というのが一番の感想です。違うバンドみたい。それとも... 続きを読む
投稿日: 2008/1/7 投稿者: しめじ
なんか、ショック・・・
スピッツ大ファンなので、即買い、読みました。
・・・が、ショック・・
ショックで泣きながら憤慨しましたよ。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/9 投稿者: さなだ
感動しました
笑ったり、ちょっと泣いたりしながら一気に読んでしまいました。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/3 投稿者: KA
これがスピッツのすべて!!
スピッツの結成20周年を記念して作られた、いわば彼らの自伝本だ。執筆者はスピッツの草野マサムネ、田村明浩、三輪テツヤ、崎山龍男の4人。全ページ書きおろしで、198... 続きを読む
投稿日: 2007/12/2 投稿者: マキハラ
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