Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 468

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
旅の極意、人生の極意
 
その他のイメージを見る
 

旅の極意、人生の極意 [単行本]

大前 研一
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

世界的経営コンサルタントの発想の原点は、若き日の添乗員時代にあった!
「添乗員・大前研一」が案内する15のプレミアムツアーから学ぶ、
大前流・人生を豊かにする技術。

元マッキンゼー日本支社長の世界的経営コンサルタント・大前研一氏が、かつてツアー添乗員だった事実はあまり知られていない。大学生時代も含めて6年間、大前氏は外国人旅行客の日本旅行を引率していた。大前氏は語る。
「語学力、顧客管理、時間の有効活用など、大前研一の原点のすべては添乗員時代にあるといっていい」
その大前氏、自身も相当の旅好きだ。マッキンゼー時代から世界各地の名所という名所を回りつくし、現在も年3回の長期休暇旅行はどんな仕事よりも優先する。まさに経営の達人にして、旅の達人でもあるのだ。
本書には、そんな「添乗員・大前研一」が厳選した「15のプレミアム世界旅行」が、カラー写真満載で紹介されている。たとえば――。

生涯、病みつきになるドライブ。そんなものがこの世にあるかとお思いだろうが、あるのだ、これが。
ノース・ストラッドブローク島(オーストラリア)は、ゴールドコーストの北約30キロほどのところにある、世界で二番目に大きな、砂でできた島。端から端までゆうに30キロは続く真っ白な砂浜と、ジャングルと言ってもいいような深い森林地帯。海ではクジラやイルカをはじめ、マンタやウミガメなどにも会えるという、オーストラリアの魅力をぎゅっと凝縮した、大自然の宝庫のようなところなのだ。
この島の東側に伸びる砂浜を、時速60キロ(制限速度!)でぶっ飛ばす。ゴミだらけの日本の海岸や、人工的に掃除の行き届いたカリフォルニアのクリーンな海岸とは根本的に異なる。目の前にあるのは、海という、とてつもなく巨大な水の広がりと、同じく巨大な砂の大地が自然に絡み合って一体となったような、「地球」そのものをイメージさせる絶景だ。
障害物どころか車線すらなく、ひたすらだだっ広い砂面を、潮風を全身に受けて、頭のなかを真っ白にして疾走する快感を知ってしまったら……。もう元の世界には戻れない。
気をつけるとしたら、時々すれ違う対向車にウィンカーを出して、自分がどちら側を走ろうとしているかを知らせること。あとは、タイヤの空気はあまりパンパンにしておかない、ということくらいか。それさえクリアすれば、自分史上最高のドライブ経験ができることは100パーセント確実! 世界のあらゆるところを訪れた私も、このドライブの魅力にはすっかり参ってしまい、正月休みはもう10年以上通い続けている。だがけっして飽きることなく、むしろ行けば行くほどズブズブとのめり込んでいく。ビーチドライブは麻薬のようなアトラクションなのだ。

読むだけでゾクゾクするこんな旅が、15本! ここで紹介するのは本書に掲載した写真のごく一部だが、見た瞬間、荷物をまとめて出発したくなる「夢の名所」ばかりだ。
大前氏が推奨する「旅の極意」は、「人生の極意」でもある。
「旅を楽しむためには、まとまった休みも必要だし、それ相応のカネだってかかる。15本のなかにはとてつもなくゴージャスなものもあるが、それだけの価値があるものばかりを厳選したつもりだ。『休みを取るのが大変だ』『少し贅沢かも』などと、つまらない尻込みだけはしないでほしい。そうやって先送りしている間に、時間はどんどん過ぎていってしまうのだ。ようやく余裕が出てくる頃には、精神的にも肉体的にも人生を楽しめなくなっている、などということは、断じて避けねばならない。先送りしない人生。これが、私が15本のツアーに託すメッセージである」

氏の人生哲学「やりたいことは全部やれ!」は、遊びにも実践されている。そしてそれこそが、「極上の旅」の秘訣だったのだ。

内容(「BOOK」データベースより)

世界的経営コンサルタントの発想の原点は、若き日の添乗員時代にあった!「添乗員・大前研一」が案内する15のプレミアムツアーから学ぶ、大前流・人生を豊かにする技術。

登録情報

  • 単行本: 206ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/7/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406212968X
  • ISBN-13: 978-4062129688
  • 発売日: 2006/7/7
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 26,382位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 大前さんの逸話で特に好きなのは、MITの試験で落とされて人生を開眼した話(パワーアップして翌年に学位取得。MITの教育力は凄い)、学生時代に添乗員をされた話です。本書では後者が詳しく述べられています。「条件別の高確率」を察知する(外人の観光案内は高収入)。その条件を満たす努力(通訳案内業資格を取る。感謝されるガイドのやり方を工夫する等)をする。それは「人生の極意」でしょう。非常に価値あるエピソードです。旅の極意のルーツは、小6の一人旅(横浜−小倉)のようです。父からの課題(急行の停まる駅名、周辺の注目すべき地理、それらが車窓からどう見えるか鮮明に説明できるようになれば旅費を出そう)。現代の親は、おそらく無条件に旅費を出す。豊富な食べ物と携帯やゲーム機を持たせて送り出すのでは。
 お勧めの旅の中で、オーストラリアの海岸線砂浜を走る旅、クストーの「沈黙の世界」に匹敵するパラオの海の2つは非常に魅力的です。「旅の極意」は「時計が(心地良く)止まる」こと。これは共感できます。であれば、高価な旅でなくてもできます。山里深い奥多摩で、源流のせせらぎを聴き、流れる雲を見ても極意は共通しています。大前さんの旅の極意を参考に、人それぞれの旅が展開できそうです。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
旅に出たい 2006/7/31
By Ruby
形式:単行本
なにはともあれ読んだら荷造りしたくなりました。訪れた経験のある場所は懐かしく、行ってみたいと思っていたところは、無性に旅情が駆り立てられました。

私はよく大前氏の著書から様々なヒントを得ていますが、氏はとにかく押しが強く、とても自信家です。その辺にたまに辟易してしまうのですが、この著書にもそういいうところが多々あります。私自身が旅好きというせいもあるのかもしれませんが、氏の主観が強すぎると思う箇所もいくつかありました。いままで旅する機会があまりなかった人が、この本をガイド代わりにするとかえって旅の視野がせまくなってしまうかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 親カッパ トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
大前研一が大前研一の価値観で進める旅行の本

いつもながらに自慢くささが鼻につくものの,よく記憶しているなぁ
と思うのと,多分短時間で執筆したと思われるのに,よく構成されているなぁ
といつもながらに関心してしまいます.
場所は,添乗員をしていたせいか,ヨーロッパ人が好きそうな所で
アジアはパラオとプーケットぐらいしか入っていない.
つまりお金持ちが行くような場所が中心なので,学生の添乗員時代に
行った所というよりも,成功してから行った所が主なのではと思う.

全部の場所に共通していること,それは多分あまり日本人観光客が
行っておらず日本語が通じないことでは無いかと思う.

半分ぐらい行ったことがある私としては,これが目標というよりも
大前研一の価値観の一部が垣間見られた本と感じました.
それにしても記憶力(メモ力)がすごいと思う.
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
さすが大前さん
大手旅行代理店では取り扱っていない所や商品がたくさん載っている。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: kazzu
究極の旅行ガイドブック
旅が好きでこの本を購入しました。

圧巻です。旅好きとはまさに大前さんのような人のことを言うのでしょう。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: Ryu
人生の原点は小学生時代にあり
経営コンサルタントの大前氏が学生時代にアルバイトで身に着けた技能が大きく人生を左右している。初任給1万円の時代に月収20万円を稼ぐ力は脅威で、旅行添乗員で外国人と... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 積読おじさん
ドバイの欄が一番気になりました。
今でこそ、ドバイはすっかり有名になりましたが、当時はなんかすごいらしい?という感じで、バブル崩壊、世界no1タワー等も今となっては、ですが…... 続きを読む
投稿日: 2010/2/6 投稿者: 後生畏るべし
死ぬまでに一度、行きたい 桃源郷の数々!
この本は、写真がキレイである。
それに、大前氏の簡潔、詳細な旅のメッセージがある。
なんとも、心強い本だ。 それだけで買いである。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/26 投稿者: ふとん
こんな旅がしてみたい!!
本の内容としては筆者のおすすめポイントが15ヶ所のっています。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/26 投稿者: くらら
あくまで前向きな姿勢
はじめて大前さんの本を読みました。
難しい経営論的な本ではなく、こういう柔らかいテーマの本から入るのも... 続きを読む
投稿日: 2008/1/26 投稿者: K M
究極の旅を疑似体験でき、平凡になりがちな生活から脱却したくなる本!
... 続きを読む
投稿日: 2007/6/9 投稿者: mocobaka
第二編が読みたい
大前研一が厳選するとっておきの旅先が15箇所紹介されている。パラオ、アマルフィ海岸、ドバイ、カサ・デ・カンポ、ポンタヴェン・・・。マッキンゼー時代、世界を又に活動... 続きを読む
投稿日: 2007/4/21 投稿者: malone
こんな旅があるんだな・・・
今まで貧乏旅行ばかりしていて最近やっとそこから抜け出してきた私なのでこの至れり尽くせりの旅の仕方は羨ましい限り。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/17 投稿者: 山根晋爾
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック