昨年、モルディブに行く機会があって、友人からこの本を借りた。
勉強になるというよりは、カルチャーというか雰囲気と言うか、のほほんと
現地のムードを知るのには結構楽しめた。
(ま、買ってないからともいえるが)
行く前に返してしまったのだが、現地でこの本でうろ覚えの、でたらめ語を連発してたら、どこに行っても結構馴染んでくれた。というか驚いてくれた。
そういう意味では結構、否、かなり役に立った。
また今年の夏も行く必要ができたので、とはいえ、また友人に再三借りる訳にもいかず、
思い出して、ちゃんと買おうかなと思って探してたら・・・
なんですか、この妙なレビューの連発は。
なんか、気分がそがれるなあ。
それで喜んでた俺すらバカみたいな調子じゃないか。
そもそも、ここは勉強に行くところなんじゃないのじゃないか?
いや、それって決してここを馬鹿にしてる訳なんじゃなくって。
いい本だとおもうよ。普通に、これは。
こんなマイナーな言葉があるなんて俺は初めて知ったし。
というか、外国人に、大阪弁とか九州弁とか東北弁とかを教えてくれる本だろ、言ってみれば。
そんなに難しくなくていいんじゃないか?
星一つ付けた人、俺にはどう見ても同じ人なんけど、
(だってこんなマイナーなジャンルに、複数の似た様なレビューが付くはずがない)
個人的に作者に何かあるのかな〜と。
この人もモルディブに詳しいんだろうとは思うが、
かなり、この島の値打ちを下げてるよなあ。
どころか日本人の値打ちも下げてるよなあ。
あちこち外国に行く度に見かけるんだけど、現地在住の日本人にこういう手合いが多いんだな〜
日本人観光客を蔑む、現地在住日本人。
こっちから見ると、相当恥ずかしい、というか情けない。