これまでラオス語の勉強のため、いろいろ本は買ってきましたが、英語でのラオス語教科書を含めて、この本が一番。十二分な語彙力を付けさせてもらえます。
これまでは、この手の本の中ではロンプラのフレーズブックが一番だと思ってましたが、ロンプラのアドバンテージはコンパクトさだけになってしまいました。(英語が無いので日本人以外が混じると困るのだが)
残念なのは、ラオス語の表記については間違いが大変多い。ラオス語に初めて接する友人が日本の空港で買ったのだが、バンコクまでの機内で間違いに気づくレベルの間違いがかなり多いが、カタカナ優先だと問題ない(ボーペンニャン)でしょう。
著者の亀田さんも、この本を書かれたころのジャンピングツアーを離れ、新天地でがんばっておられます。ボーペンニャン!