行く先々で、コーディネーターを特別に手配した旅(すべてが、とは思いませんでしたが)というのが見え見えで、読んでいてすこし寂しい気分になってしまいました。何年か前の私だったら、まぁー素敵,是非チェック!!!なんて思ったのは間違いないのですが............
私も少しは旅なれてきたのか、こういう旅行はもう卒業、という確認になってしまいました。
こういう本はいろいろな方が出していますが、もういいという感じです。
この本のどこが違う~という風にはピンポイントできないのですが、やはり自分で発見しなければ結局は感性は磨けないのではということかもしれません。私も以前はこういう本を手に、絶対ココに!なんて思ったのが、今回は何か違うーと思ってしまいました。
成長したのか何なのか、すこしもこういう旅行に憧れなくなりました。違う国に行くというのは、文化や人を知り何かを学ぶという意味でもすこし大変でなければウソだと思います。すべてが奇麗ごと過ぎる本は、今ではすこしも旅行のヘルプにならないのでは。(今の世界情勢は、雅姫さんにはまったく関係ないのかも)
初めての海外旅行、という方には役に立つかもしれないけど...果たして本当にそうなのか?