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旅するカメラ〈3〉 (エイ文庫)
 
 

旅するカメラ〈3〉 (エイ文庫) [文庫]

渡部 さとる
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

カメラ・写真を取り巻く状況が刻々と変化するなか、カメラマンとして写真家として、渡部さとるは何を変え、何を変えないでいるのか。「旅するカメラ」第3弾となる本書では、撮影現場の裏側や、写真展・写真集のお値段などなど、その日々をリアルに綴っています。もちろんローライフレックス、ヘキサーなどおなじみのカメラ話、コダクローム、モノクロプリント、そして故郷「米沢」への思いなども収録。コラム22編、モノクロとカラー作品全39点。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡部 さとる
1961年山形県米沢市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、日刊スポーツ新聞社に入社。スポーツ、報道写真を経験。同社退職後、スタジオモノクロームを設立。フリーランスとして、ポートレートを中心に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 187ページ
  • 出版社: エイ出版社 (2007/07)
  • ISBN-10: 4777908127
  • ISBN-13: 978-4777908127
  • 発売日: 2007/07
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
本当にカメラという機械、そして写真を撮る行為に対する愛と敬意が溢れるエッセイがぎゅっと詰まっている。
フィルムカメラよりデジタルカメラを使う人口の方が年々増えていっているのだろうとは漠然と考えていたが、まさか2005年度のフィルム使用量を仮に「100」とすると06年には70%減の「30」に、07年にはさらに70%減の「9」と、わずか2年で使用量が1割弱になっている事実に驚いた。
掲載されている、なんとも温かみのある作品にも目が釘付け。
できれば同時期に発売された写真集『traverse』と一緒に購入されて、写真を見ながら読むことをお勧めします。
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tomo
形式:文庫
旅するカメラの1から3冊すべて読んでいますが、本当に写真が、カメラが好きなんだという事がひしひしと伝わってきます。
内容も語り口も、気取らずに、かといって変にへりくだる訳でもなく、とても自然体な感じがして読んでいて豊かな気持ちになれます。
載っている写真も、渡部さとる氏の人柄がにじみ出ているようで、非常に魅力的。自分もこういう写真を撮れるようになりたいと思わせる写真ばかりです。
氏の写真集「traverse」も購入しましたが、見ていて飽きることはありません、こちらもオススメです。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
写真 2008/1/2
By hagrid VINE™ メンバー
形式:文庫
この本の中にある「記念写真」というエッセイが、たまらなく好きです。
わずか3ページなのに、読み終えた後、涙がとまりませんでした。
写真って、こういうものなんだ。
つくづくそう思わせてくれました。

そのほかの写真も文章も、とても素晴らしいです。何度も読み返しました。
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