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方法序説 (まんがで読破)
 
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方法序説 (まんがで読破) [文庫]

デカルト , バラエティアートワークス
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中世から近世へと移りゆく変動の時代に、より確実な学問を求め続けたデカルトは、万人に平等に宿る「理性」を正しく用いることで、絶対確実な真理を得られると考えた。そして、すべてを疑うという方法的懐疑のなかから導き出された真理とは…?近代哲学の基礎を築いたデカルトの、真理をつかむ方法が記された、哲学入門書を漫画化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

デカルト
1596~1650。フランスの哲学者・自然学者・数学者。ポワチエ大学を卒業後、ヨーロッパを旅しながら、多くの学者たちとの交流を通して幅広い知見を得る。自己の原点を追求し、「近代哲学の父」と称される。また、解析幾何学の創始者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 189ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2011/4/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4781605931
  • ISBN-13: 978-4781605937
  • 発売日: 2011/4/30
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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By 日本語を愛する者 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
うーん、
絵のコマと文章があってないところが、多々あるように思う。

やたらと地球の絵が出てくるが、そのことと、デカルトとはあまり関係ないだろう。

本当に、作者はデカルトを読み込んでいるのだろうか。

どうも、このシリーズは、小説の漫画家には成功していると思うが、こういう学術書の漫画化は失敗しているように感じる。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 博士と男女大学生コンビの対話といういかにも学習漫画っぽい舞台設定。さらに作画も、この「まんがで読破」シリーズ初期の『人間失格』『蟹工船』『罪と罰』などの濃密で現代的な画風と異なり、いかにも学習漫画みたいな極めてお座成りで手抜きの感の強いもの。さては「まんがで読破」シリーズも、好調な売れ行きに増長して、粗製濫造に入ったか!?

 デカルトに関しては、活字の文庫本でも割と読み易く、短めなのでワザワザ漫画で不正確な内容を読むより、直接デカルトの著書を読んだ方が良いと思う。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By えんけれる トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
まんがで読破シリーズっていわゆる原題を基にしたネタ系とか作者年代記系等があると思うのですが、
これは、授業形式でデカルトを扱っている、まあ学習系では無難なまとめ方をしているものです。
対話形式だからなんか先祖帰り的な扱い方ですね。

 ということで敷居の高いデカルトの話ながらデカルトの人生と絡めて彼の考えた内容を流れるように扱ってくれており、結構わかりやすいです。

 ただし、漫画として見ると決して面白いものではなく、子どもに読ませるにはやや難しい感じです。
 なんというか、勉強が前面に出てる感じといいますか、中学生でもあまり寄りつかない感じ。

 あくまでデカルト的な内容の導入としての専門書みたいな漫画です。
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