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方法の擁護―科学的研究プログラムの方法論
 
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方法の擁護―科学的研究プログラムの方法論 [単行本]

イムレ ラカトシュ , Imre Lakatos , 村上 陽一郎 , 小林 傳司 , 井山 弘幸 , 横山 輝雄
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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村上 陽一郎
1936年生。東京大学大学院比較文化博士課程修了。国際基督教大学大学院教授

井山 弘幸
1955年生。東京大学理学系大学院科学史・科学基礎論博士課程単位取得退学。新潟大学教授

小林 傳司
1954年生。東京大学理学系大学院科学史・科学基礎論博士課程単位取得退学。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授

横山 輝雄
1952年生。東京大学理学系大学院科学史・科学基礎論博士課程単位取得退学。南山大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 482ページ
  • 出版社: 新曜社 (1986/06)
  • ISBN-10: 4788502437
  • ISBN-13: 978-4788502437
  • 発売日: 1986/06
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 570,916位 (本のベストセラーを見る)
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By smna
訳者は「ファイヤーベントの「方法への挑戦」の共著者となるべき人物の著作であることもあって、「方法への擁護」とした」としているが、上手い題名だと思う。著者ラカトシュにとって、「「方法」(科学者のための方法論を意図したものではない)を放棄するということは、「科学性」や「合理性」といった概念に含まれる規範的側面の解明を断念することを意味する」からだと解説してくれる。
ただ、「挑戦」に比して、読みづらい気がした。要所要所に数式が出ているからかもしれないし、哲学的用語の基礎知識がないため咀嚼できなかったからだとは思う。無作為に開いたある頁には、「基礎命題の・・感覚言明・・・ア・プリオリな・・・」のような文があるが、これでは頭にスッと入ってこない。超訳が欲しい。
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