内容紹介
精神療法、精神分析を行う専門家のための名著
面接は、医師と患者関係の原点として臨床家にとって不可欠の方法であるが、本書は初版発行時から名著の評価を得て、万余の読者に迎えられた。
今回の改訂版ではキーポイントにいくつかの[註]を付したことにより、内容の意味と臨床的な味わいのさらに深いものとなっている。
面接は、医師と患者関係の原点として臨床家にとって不可欠の方法であるが、本書は初版発行時から名著の評価を得て、万余の読者に迎えられた。
今回の改訂版ではキーポイントにいくつかの[註]を付したことにより、内容の意味と臨床的な味わいのさらに深いものとなっている。
内容(「MARC」データベースより)
臨床精神医学において、面接がいかに臨床家にとって不可欠な方法であるかを論じ、精神療法ないし精神分析に対する治療上の心得を、現場の医者の立場から綴る。
著者について
土居 健郎:
精神科医、精神分析家。
東京大学名誉教授、聖路加国際病院診療顧問。
『精神分析と精神病理』(医学書院)、『精神医学と精神分析』(弘文堂)など精神医学、精神分析に関して多数の著書がある。
中でも『「甘え」の構造』(弘文堂)は日本人の精神構造を解き明かした代表的な日本人論として有名であり、海外でも8ヶ国語以上で翻訳されている。
精神科医、精神分析家。
東京大学名誉教授、聖路加国際病院診療顧問。
『精神分析と精神病理』(医学書院)、『精神医学と精神分析』(弘文堂)など精神医学、精神分析に関して多数の著書がある。
中でも『「甘え」の構造』(弘文堂)は日本人の精神構造を解き明かした代表的な日本人論として有名であり、海外でも8ヶ国語以上で翻訳されている。