待望の改訂版と期待していましたが、正直なところ、内容がほとんど変わってなく、TOEFL iBTについては後半に新しくついていますが、残念です。
確かに、一部の教材が新しくなっていたり、iBT対策について書かれています。それでも、ほとんどの内容が前回と変わっていないので、期待が裏切られた感じです。
「アスリート気分でやる」ということは英語を勉強している人なら納得するでしょうが、新庄もピアッツァももう引退しています。
iBTのスピーキングもこれできちんと答えられるようになる、という内容なのかちょっと不安です。基本の力をつけて、英語脳を鍛えて、そして本書にあるようにやれば2週間で対応できるとありますが、ちょっと疑問です。
繰り返しになりますが、期待していただけに、前回とほとんど変わっていなかっただけに失望です。