登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
高いレベルの実践書です,
By
レビュー対象商品: 新Perlの国へようこそ―Perl5対応版 (Computer Todayライブラリ (34)) (単行本)
非常に高いレベルで perl について書かれてますが、じっくり読み進めると十分な知識とスキルを身に付けることができます。参照(ポインタ)周りについて分かりにくそうなところは、絵で示してくれているので、理解を助けてくれます。 本書は何度も読み返し是非物にしてください。 他人の perl のスクリプトやハイレベルのPerlerの方のスクリプトを目にしても違和感なく理解できるでしょう。 逆にこの本が理解できないレベルでは、高度な柔軟性に富んだperlのモジュールやパッケージは書けないでしょう。 是非チャレンジしてみてください。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Perl仲間が呼んでいる,
By
レビュー対象商品: 新Perlの国へようこそ―Perl5対応版 (Computer Todayライブラリ (34)) (単行本)
Perlの本は数多く、またWebからも情報が入手できる。しかし、やはり程良く纏まった本で勉強したい。そんな方にお勧めの一作。入門者用に書かれているが、本書を全てマスターすればPerl中級者にはなれる。まず、簡単なPerlのtipが紹介される。そこから、特殊記号「#」の様々な用法、Perlの文法が説明される。この辺で、PerlがCの文法を核にしたシェル(スクリプト)である事が分かってくる。構造体はないが、ハッシュというデータ構造で代替している事も分かる。 そして、Perlのウリである文字列操作の説明。かなり頁を割いて記述してあるので、この部分をマスターできればPerlを効果的に利用できる。巻末に組み込み関数一覧もあるので、辞書的な使い方もできる。 題名から分かる通り、"Perl仲間"を増やしたいという趣旨で書かれているので変に難解とはなっておらず、入門者には良い道標となる解説本。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
初めてPerlのプログラムを書くときにこの本を手元に置きました,
By
レビュー対象商品: 新Perlの国へようこそ―Perl5対応版 (Computer Todayライブラリ (34)) (単行本)
C言語ではプログラムを書いているのに、いまだにPerlではなにもなし(スクラッチ)からPerlプログラムを書いたことがありません。WEBで類似のプログラムを検索し、それを変更する際に、この本を見ながら変更を加えました。 なにも無いところからプログラムを書くか、既存の変更だけをするかで必要な知識は違うかもしれませんが、 本書はどちらにも役立つものだと思われます。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|