2004年の発売以来、大絶賛を博した「365日空の旅」が新たに生まれ変わりました。
フランスの航空写真家ヤン・アルテュス=ベルトランが撮影した地球上の様々な場所を、一日一枚その場所が抱える問題とともに紹介。各月の始めには気候変動・生物多様性・海洋・農業・貧困など専門家12名によるエッセイも収録。
1946年フランス生まれ。航空写真家として活躍する一方、2009年夏にはリュック・ベッソンと組んだ環境問題をテーマにした映画が世界各国で公開予定。
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最も参考になったカスタマーレビュー
39 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
反日的な解説が見逃されています,
By 暁丹 (東京都江東区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 新365日空の旅―かけがえのない地球 (単行本)
なんとなく厭世的になっていたある日、「なんか綺麗な写真集が欲しいなぁ」っと漠然と思いながら、手に取ったのがこちら。365日、それぞれ、世界のどこかを空から収めた空撮が掲載されています。私の誕生日が、産業的な一葉だったので、ややがっかりしながらも、その他の作品が美しく、その日の晩は、遠出した先で何もすることがないので、購入。さっそくその夜、ベッドで捲り始め、最初はひたすら感心するばかりだたのですが、一ページ一ページ、解説を読みながら先に進むにつれ、時折、眉をしかめざるをえない点が散見されてきます。最初に気付いたのは、韓国の無名所(?)の空撮が多いのに、日本や中国がさっぱり掲載されていないなっという点。そして、「竹島」の項目を読み明らかに。 この方、反捕鯨であり、韓国史観寄りの方なのです。「独島(日本名:竹島)」は、はっきり「韓国」と表記され、「日本が、不当に領有を主張している」と明記されています。クジラの記述についても、「日本が『調査』と称して、捕鯨を止めないため、クジラが絶滅の危機に瀕している」としています。 せっかく、「かけがえのない」という自然についての綺麗な写真集だと思い込んで購入したのですが、政治的なイデオロギーがそこかしこに目につくようになり、しかも、その視点が、独善的である点も含め、気持ちよく眺められなくなってしまいました。 美しい空撮だけを目的にしているのであれば、不適切な写真集と言えるかなっと思います。 私個人としては、「不買運動でもしようかな」っと思わされるほど、ちょっと気分が悪い一冊です。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
目から鱗のスゴイ本,
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レビュー対象商品: 新365日空の旅―かけがえのない地球 (単行本)
この地球に生まれたのだから、もっと地球のこを知っておくべきと思わせる本。 美しい写真、不可思議な写真、考えさせられる写真…。 鋭く本質を突いた解説が、写真の重みを増す。
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