出版社 / 著者からの内容紹介
4000年を越える中国の歴史はまた、そのまま「食」の歴史でもある。広大な土地の様々な風土が独特な料理を生み出し、現在に至るまでそれを伝えている――。 この、『新・中国料理大全』シリーズ(全5巻)は、すべて本場中国での現地取材・現地撮影で編集した、画期的な内容です。実際の厨房にカメラを持ち込み、美しく豪華に盛りつけられた料理写真だけでなく、トントン包丁で刻む音、油のにおい、ゆきかう厨師たちの言葉、そして、それらを生み出したその地方の自然や歴史、風土までをこの5冊に凝縮しました。中国料理に実際に携わっている方から、広く“食”に関心のある一般の方まで、一流厨師の華麗な手さばきや熱気から、本場中国料理の極意を会得することができる、格好のシリーズです。 第1回配本は(3)「広東料理」。“食は広州にあり”と称され、豊富な食材とまろやかな味つけ、高度な技術を誇る広東料理の真髄に触れることができます。
内容(「MARC」データベースより)
あまりにも広大で、奥の深い中国料理の素晴らしさを徹底的に味わいつくす。85年刊「中国料理大全」の普及版全5巻。初回は広東料理。「食は広州に在り」とまでいわれる広東料理の、めくるめく技の数々。