二次試験の傾向と対策が具体的に書かれています。各設問で どの程度答えると何点獲得出来るのか ポイント が明示されているので、合格するために必要とされる レベル を目指して しっかりと準備を することが出来る と思います。このように採点基準が確認出来ることで、受験者は不必要な不安を抱かないで済むのでは ないでしょうか。英語の出来る方に実際に面接官役を していただいて、何度か シミュレーション 出来るといい と思います。(そのような機会のない方は 付属の CD で練習すると良いですね。) 練習問題が10題ありますが、試験前に全て目を通して練習しておくことを お勧めします。 (英語教室講師)
(2008.11.26 追記: 中学3年生で受検した生徒が 3点足りずに惜しくも不合格に なってしまいました。この本は 大変役に立つ とは思いますが、リーディング の練習や、英語による受け答えの練習を 日頃から積ませることが大切だ と痛感しました)