内容(「BOOK」データベースより)
艦長の仕事にも慣れ、幸運にも恵まれてオーブリーは地中海で敵艦船を次々と拿捕し、勇名を轟かす。一方、損害を受けたスペインは、ソフィー号を撃滅せんとフリゲート艦を出動させた。やがてオーブリーはその強力なフリゲート艦と砲火を交え、副官ディロンの活躍で拿捕に成功するが…勇敢な艦長オーブリーと医者マチュリンの活躍を、二人の友情を絡めて描く帆船小説。ラッセル・クロウ主演、ピーター・ウィアー監督映画化。
内容(「MARC」データベースより)
1800年。ヨーロッパ全体がナポレオンという一人の男によって支配され、戦乱へと突入しようとしていた時、その勢力と勇敢に戦い続けたイギリスのネルソン艦隊の栄光と苦闘を描くシリーズ第2作。*
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
オブライアン,パトリック
本名パトリック・ラス。1914年、アイルランドに生まれ、その後イングランド、フランスと移り住む。30年から作品を発表するが、オブライアン名義では52年のTestimoniesが最初となる。その後70年に『新鋭艦長、戦乱の海へ』で「英国海軍の雄ジャック・オーブリー」シリーズの執筆を開始し、全20巻で完結させた。シリーズ以外にも、伝記などを執筆し、小説家、伝記作家として知られる。2000年没
高橋 泰邦
1925年生、1947年早稲田大学理工学部中退、作家、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本名パトリック・ラス。1914年、アイルランドに生まれ、その後イングランド、フランスと移り住む。30年から作品を発表するが、オブライアン名義では52年のTestimoniesが最初となる。その後70年に『新鋭艦長、戦乱の海へ』で「英国海軍の雄ジャック・オーブリー」シリーズの執筆を開始し、全20巻で完結させた。シリーズ以外にも、伝記などを執筆し、小説家、伝記作家として知られる。2000年没
高橋 泰邦
1925年生、1947年早稲田大学理工学部中退、作家、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)