Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 712

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
新選組血風録
 
 

新選組血風録 [単行本]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (57件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫) ¥ 830 をあわせて買う

新選組血風録 + 燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 3,245

在庫状況の表示

  • 対象商品: 新選組血風録

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

Amazon.co.jp

 『竜馬がゆく』『燃えよ剣』の2作の長編小説が立て続けに発表された1962年(昭和37年)は、司馬遼太郎の目が「幕末」という動乱に向いていた年である。同年5月に連載が始まった本書は、その先駆けとなった作品だ。斎藤一、加納惣三郎、井上源三郎、沖田総司などの新選組隊士たちの生き様15編を、抑制の効いた筆致で描ききった連作短編集である。そこには、司馬が追い求めた「漢(おとこ)」の姿が息づいている。

   生きては戻れぬ死闘を前にしながら、ひょうひょうと振舞う篠原泰之進。好きな女のために新選組にもぐりこみ、惨殺される深町新作。池田屋事変で一番の活躍をしながらも、その運命にもてあそばれているような寂しさを漂わせる山崎蒸。武芸で身を立てることに戸惑いながらも、敵方にひとりで切り込んでいく長坂小十郎。時代に逆らって生きる個性豊かな隊士たちは、いずれも無骨で、真っ直ぐで、さわやかだ。

   なかでも、「沖田総司の恋」「菊一文字」で、沖田への不器用な心配りを見せる近藤勇と土方歳三の姿が印象深い。「総司のことになると目が曇る」近藤と土方の姿を、おかしみさえ滲ませながら人間臭く描くことで、司馬は、激しい風雲に飲み込まれざるをえなかった者たちの悲劇をいっそう際立たせている。新選組という「類のない異様な」集団を多角的な視座を用いてとらえた本書は、1個人の人生から、歴史の壮大なうねりを照らす司馬の持ち味が、いかんなく発揮された傑作である。(中島正敏) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

出版社/著者からの内容紹介

京洛の治安維持のために組織された新選組。隊長近藤勇、副長土方歳三。・誠・の旗印に参集した熱血の隊士たち。騒乱の世を夢と野心を抱き、白刃と共に生きた男の群像を鮮烈に描く快作。(巖谷大四)
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 489ページ
  • 出版社: 中央公論新社; 新装改版 (1999/11)
  • ISBN-10: 4120029522
  • ISBN-13: 978-4120029523
  • 発売日: 1999/11
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (57件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 468,839位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
105 人中、100人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By aiko
形式:文庫
「燃えよ剣」を読んで土方歳三がかっこいいと思ったあなた。しかし新撰組にはもっとたくさんのエピソードがかくされているのです。
「燃えよ剣」を読んで沖田総司がかわいいと思ったあなた。こっちにはもっと恐ろしい沖田がいます。
「竜馬がゆく」を愛読しているあなた。この本を読んだらすっかり幕府側の人間です。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 犬川
形式:文庫
私がこの本と出逢ったのは、担任の黒ぶちめがねの先生に貸してもらったのがはじまりです。もともと大河ドラマの影響で新撰組に興味があったのですが、これでもっとすきになりました。試験勉強がつっかえては、机のなかからひっぱりだし、こっそり読みました。短編集なので、何度も読み返せます。私はとくに、「沖田総司の恋」が好きです。総司の気持ちが伝わってきて、ついつい悲しくなってしまいます。その総司に気が付き、近藤さんと土方さんが行動に出るのですが、結局それは墓穴を掘ることになってしまうのが、なんだか切なくなります。
あと印象が強いのは、「前髪の惣三郎」ですね。架空の人物の惣三郎が出てくるのですが、面白いっていうか、思わず頭にのこってしまう話です。私は読んでる間、いつのまにか惣三郎が女のように感じていました。
私がもうひとつすきなのは、「三条かわら乱刃」です。私は源さんもすきなので、この話はとても嬉しかったです。国枝大二郎という男と源さんの会話が面白いです。
なので、永久にじぶんの懐に入れておきたかったので、すぐに本屋へ買いにいきました。
もう大満足で、毎日もちあるきました。が。大切にしていたつもりだったのに、雨の日に持ち歩いていたら、傘の水がこの本に染み込んでしまい、すこしパリパリになってしまいました。ショックでしたが、ドライヤーでかわかしました。
それぐらいハマります、この本。新撰組ファンなら買うべし!です。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 竹の梯子 VINE™ メンバー
形式:文庫
新撰組を長篇小説で描いた場合に、やむなく切り捨てられたかも知れないようなドラマが毎回異なる主人公の短篇で見事復活!みたいな感じ。大河ドラマで新撰組に興味を持った者にとっては、掘り出し物満載の古市場に迷い込んだようでたまらない。輪違屋糸里は浅田次郎が創造した人物だと思っていたら、本書でちらりちらりと出てきて「へえ、そうか」とうれしくなった。マイナーな隊士が新撰組に入隊したことによって翻弄されるドラマも興味深い。いつもの面々を違った視点から捉えることによる新鮮さがある。司馬遼太郎の戦いの場面はシンプルな描写なんだけれど、スピード感があってスリリングなんだよなと思う。15篇収録だけれど、もっと読みたくなる短篇集であった。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
生き様、仕事への取り組み方を刺激される物語
BS時代劇で放映されたのを機に、原作を読みました。実は1998年にもテレビ朝日系で映像化された際に原作本を購入したのですが、引っ越し等で紛失してしまい、再購入。約... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 夢追い旅人
はまると抜け出せなくなる司馬史観
おいおい、耳洗いすぎでしょう。
と、そんなとことから始まる血風録。

最初は何となくとっつきにくいのだけれど、... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: dpn
燃えよ剣を先に読んで下さい(笑)
幕末ブームの今、新撰組の小説などに興味を持つ人は多いはず... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 天奈
・・・だが
よかったけど、
分んない漢字やどうゆう「意味」なのか
わからない字が多かった
自分はまだ学生だからだと思いますが... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: hx
新撰組群像劇
新撰組を題材にした小説では一番好きな作品。

近藤勇、土方歳三、沖田総司、他の隊長陣を題材にした小説はたくさんありますが... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 三輪そーめん
新たな新撰組
各話ごとに異なる実在と架空の隊士が主人公となり、主に土方歳三と沖田総司がストーリーの主要登場人物となり構成されている。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/22 投稿者: h
「倒幕派」読者なので・・・
 幕末に「倒幕派」と「佐幕派」があったように、読者のほうにも「倒幕派」「佐幕派」がある。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/1 投稿者: 久保田真史
とりあえず、読め!
・・・と言いたい。
司馬遼太郎の新撰組本は、「燃えよ剣」と本作だけだ。

両方とも新撰組ファンならば、絶対読んで欲しい!... 続きを読む
投稿日: 2009/10/19 投稿者: (*^ワ^*)
短編集
燃えよ剣で書ききれないか、こちらが先で、まとめたものが燃えよ剣なのかはわかりませんが、燃えよ剣よりも新撰組の理解がふかまるような気がします。
投稿日: 2009/9/21 投稿者: 後生畏るべし
のめりこむ本
読んでいると血が熱くなります。

常に死を背負って戦っている。
なのに買い物にでもでかけるような... 続きを読む
投稿日: 2009/2/20 投稿者: あにも
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換