Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 345

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
新選組副長助勤 斎藤一 (学研M文庫)
 
イメージを拡大
 

新選組副長助勤 斎藤一 (学研M文庫) [文庫]

赤間 倭子
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

幕末の動乱、京洛の地に血風を呼んだ新選組。この最強の武士集団の中でも、副長助勤・斎藤一は秀抜な剣技の持ち主であった。異分子の脱盟騒動に際し、油小路の粛清劇で影の主役をつとめる。戊辰戦争の後、藤田五郎と改名。西南戦争が起こるや、警視庁巡査隊に参加して九州へ赴き、勇名を馳せる。剣の刃渡りにも似た波乱の生涯を活写した名著がついに文庫化。新選組ファン必読。

内容(「MARC」データベースより)

野火のように激しく燃え盛り、走り過ぎていった新選組のロマンは、斎藤一の名と共に今も会津に残る。新選組副長助勤、そして後半生を旧会津藩士として生きた彼の姿を描く。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 284ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2002/07)
  • ISBN-10: 4059001341
  • ISBN-13: 978-4059001348
  • 発売日: 2002/07
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 239,480位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
66 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By pfs7 殿堂入りレビュアー
形式:文庫
研究書も書かれている方の作品なので、史実と創作の境目については安心して見ていられます(同氏の『新撰組・斎藤一の謎』はやはり先に一読されることをお勧めします)。「情報が点と線」と言われる斎藤一の人生が、一次史料と直接取材によってこ
れほどまでに形になっていることには圧倒されるという他ありません。

凄まじい剣の腕故に誤解と汚名に苦悩する斎藤一の人生と、彼を取り巻く様々な人々の、二つの時代を繋ぐ縁。この「出会い」の数々は、会津中心ということもあり、今まで知られていなかった幕末史そのものです。

油小路事件では、スパイとして新撰組の暗部を目の当たりにし、斎藤は正に「ドツボ」と言えるぐらい苦悩する。しかし、斎藤と土方とは、やがて深いところで理解しあい、近藤の選んだ道にも、熱情と冷静さを兼ね備えた土方の人物像にも納得。

斎藤一は、謎や誤解が多く、また天寿を全うした為、長らくミーハー的な人気とは無縁でした。しかし彼の後半生、徹底的に悩みながら、家族の為、国の為に戦い続ける姿には、生きていて良かったんだよ、と言ってあげたい。

幕末というと、華々しく死んだ人ばかりが人気を得る風潮には、非常に違和感を覚えます。結局人はあくまでも、その時々を必死に生き抜いていくしかないのだとすれば、後世の我々が、天寿を全うしたかしなかったかという分け方をするのは、結果論

だと思うからです。登場してはその多くは非業の死を遂げていく斎藤の知己や会津の悲劇に、一層そんなことを強く感じます。
「生きていく人」への理解が今後ますます深まることを願ってやみません。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By pfs7 殿堂入りレビュアー
形式:単行本
研究書も書かれている方の作品なので、史実と創作の境目については安心して見ていられます(同氏の『新撰組・斎藤一の謎』はやはり先に一読されることをお勧めします)。「情報が点と線」と言われる斎藤一の人生が、一次史料と直接取材によってこ
れほどまでに形になっていることには圧倒されるという他ありません。

凄まじい剣の腕故に誤解と汚名に苦悩する斎藤一の人生と、彼を取り巻く様々な人々の、二つの時代を繋ぐ縁。この「出会い」の数々は、会津中心ということもあり、今まで知られていなかった幕末史そのものです。

油小路事件では、スパイとして新撰組の暗部を目の当たりにし、斎藤は正に「ドツボ」と言えるぐらい苦悩する。しかし、斎藤と土方とは、やがて深いところで理解しあい、近藤の選んだ道にも、熱情と冷静さを兼ね備えた土方の人物像にも納得。

斎藤一は、謎や誤解が多く、また天寿を全うした為、長らくミーハー的な人気とは無縁でした。しかし彼の後半生、徹底的に悩みながら、家族の為、国の為に戦い続ける姿には、生きていて良かったんだよ、と言ってあげたい。

幕末というと、華々しく死んだ人ばかりが人気を得る風潮には、非常に違和感を覚えます。結局人はあくまでも、その時々を必死に生き抜いていくしかないのだとすれば、後世の我々が、天寿を全うしたかしなかったかという分け方をするのは、結果論だと思うからです。登場してはその多くは非業の死を遂げていく斎藤の知己や会津の悲劇に、一層そんなことを強く感じます。
「生きていく人」への理解が今後ますます深まることを願ってやみません。

このレビューは参考になりましたか?
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
新撰組の中でも斎藤一は謎が多く、様々な新撰組に関する書籍やテレビさらには、ドラマや漫画でも全く同じ人物像で描かれたことがない人だと思う。そんな斎藤一が実際はどのような人物なのかを私は知りたい思い、この本を選んだ。
著者の赤間 倭子氏は、斎藤一の研究者として第一人者であり、史料も多いことから、この本に描かれている斎藤一が実物に一番近いと感じられた。
自分と同じように斎藤一について知りたいと思う人にはオススメしたい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
「教科書」
自分の生き方…自分の在り方に悩んでいる人にオススメしたいです。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: ジェクト
新鮮味はあるが欠点も多い書
斎藤一は謎の多い人なので、気になり、本書を読みました。
簡単に良い点と悪い点をまとめたいと思います。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/14 投稿者: Nao
う〜ん??
斉藤一についてはわからないことが多く、彼の研究では有名な人と言うことでかなり期待して読みました(こちらの評価も高かったし)。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/8 投稿者: すばる
小説としてなら…
 よく史実と混合されて紹介されることの多い本ですが、どれが史実でどれが小説かが
判りにくいし、作為を感じる部分があります。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/6 投稿者: 遊鞍馬
プロ向けの書物
一読して「文章下手」というのが偽らざる実感。同じ材料もっても司馬遼ならと・・そんなことを考えた。ほんまに、この本、かなり背景を知っていないと分からない、時間がかな... 続きを読む
投稿日: 2006/12/27 投稿者: cecedece
斎藤一を求めて…
映画やドラマを見ても描かれ方が違うので、本当の斎藤一を求めてこの本を買いました。私自身も新撰組についてはある程度わかってるつもりですが、新撰組その後…と言うのにか... 続きを読む
投稿日: 2006/3/11 投稿者: 猫パンチ
初めての小説にしても・・・
斎藤一を紹介した一人者であり研究者の本ということなので購入しました。... 続きを読む
投稿日: 2005/7/30 投稿者: クオリ
いろいろ分かった
斉藤一という人物、実は非常に関心があります。... 続きを読む
投稿日: 2004/12/18 投稿者: クリエイティブFMKTG田作健一
さすがに再版されるだけある作品
赤間 倭子氏は、斎藤一の研究者として第一人者である。
彼女による斎藤一の小説である。史料の多さ、愛情に関しては、一級品である。... 続きを読む
投稿日: 2004/8/27 投稿者: atopos
斉藤一ファンに捧ぐ!
作者の赤間さんは「斉藤一の会」を主宰されているほどの斉藤一ファン。これがはじめて書いた小説だそうだが、斉藤一の一生を知るには絶好の書。折々に史実に基づいた文献の引... 続きを読む
投稿日: 2004/3/11 投稿者: 根津けろすけ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック