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新車が売れない時代に新車を売る方法
 
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新車が売れない時代に新車を売る方法 [単行本]

小口 博志
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、個人向けリースで新車が売れるのか?日刊自動車新聞現役記者が迫る今どき消費者の心の掴み方―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小口 博志
日刊自動車新聞・編集局編集委員。成城大学文芸学部マスコミュニケーション学科卒業後、物流会社勤務を経て、1990年に日刊自動車新聞社入社。部品業界、整備業界などを担当後、運輸省(現・国土交通省)、建設省(同)、環境庁(現・環境省)、国会の各記者クラブに所属し、行政および政治の取材を担当。その後、日本自動車工業会記者クラブに移り、国内自動車メーカーの取材を担当。2009年11月までの3年間は新車販売・レンタカー・自動車リース業界の取材を担当。同12月からは編集局・名古屋駐在となり“トヨタ番記者”を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 173ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/12/21)
  • ISBN-10: 4344997050
  • ISBN-13: 978-4344997059
  • 発売日: 2009/12/21
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 175,393位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
なかなかに挑発的なタイトルの本ではありますが、いかにしてお客の心をつかみ、お客を囲い込むか?と言うことがポイントとして書かれています。

その方法として、まずひとつがいわゆる営業マンのお客の心のつかみ方のテクニックについて具体例をあげて述べられています。
このあたり、クルマにかぎらず、販売という職業に携わる人には、なにかと参考になりそうな事例があげられているので、読みものとしても面白い部分だと思います。

そしてもうひとつが、日本ではまだなじみの薄い個人リースについて、個人のテクニックに頼らず、『仕組み』でお客の心をつかむ方法として解説されています。

ある新車ディーラが実際に販売している個人リース商品を詳細に分析し、お客とディーラー双方のメリットや、お客を囲い込むための仕掛けなどが明かされいて、このシークエンスは自動車販売会社の経営者や管理職の人などが面白いと思うのではないでしょうか。タイトルに反して、中古車関係の人が読んでも面白いと思います。

なんとなく眉ツバものだった個人向けリースがちょっと身近に感じられるようになり、新しい選択肢がひとつ見つかったような気になる本です。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
新車が売れない時代になっても新車を堅実に販売し続けている
そんなディーラーの実例を紹介している

新車が売れなくてもクルマを必要としている人はたくさいる  
ハイブリッドや減税・補助金対象車など商品に魅力があれば売れるのは
当然なのだが、本書で紹介しているのはクルマの売り方についてである

クルマを買わない「今どき消費者」の心のつかみ方
信頼でクルマを売るにはどうしたら良いか
そしてお客を逃がさない「囲い込み販売」について

ここで「個人向け自動車リース」を究極の囲い込み商品として挙げて
その成功例を詳細に紹介している 

その日産系ディーラーでは個人向け新車販売の4分の1が個人リースであり、
そのうちのほとんどのお客は3年・4年で新車に乗り換えているという。
ハイブリッドや年間販売ベストテン車種が現在無い日産としてはまさに驚異的
な数字であると驚かされた。

全てのユーザーに受け入れられる商品では無いと思うが個人リースのこれからの
可能性については興味を持った。 
自動車販売に携わる人に是非一読を勧めたい。
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3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
自動車販売業界の方は必見の1冊。

私は別業界のセールスを長年やってきましたが、

とても参考になるところが多い。

新車をリースで乗る。という事など考えた事もなかったが

自分もそうだし、メーカーやリース会社と全てWINである事が

とても納得出来ます。

他業界にも応用できると思います。特に成熟産業と言われる業界に

新しい風を吹かせる可能性を感じます。

<この本を読もうと思った経緯>

他業界のセールス本を読む1貫

<この本を読んで私が実践すること>
クルマの個人リースについて調べる
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