何が素晴らしいって、これを一冊読むだけで基本的なDTPの知識があらかた頭に入ってしまうんですよ。これはいい。
一連の流れをテーマ毎に区切って説明してくださっています。
それこそ"DTPってなんぞ?"からカラーマネジメントから入校まで。いやはや。
で、まあ私見かつ参考程度に。
どっちかっていうとこの本、本当に”DTPのことを1から教えてくれる本”で、誰にでも0から理解しやすいように編集されているので、ある程度知識がある人にとっては「もうちょっと突っ込んでくれないかな〜」とか思ってしまうんじゃないですかね。いや良い本なんですよ本当に!!
で、まあそんな人はDTPWORLD別冊の「DTP&印刷スーパーしくみ事典 2008」ってのが出てるのでそっち見た方がおもしろいんじゃないですかね!!