出版社 / 著者からの内容紹介
キューバ革命軍を指揮したゲバラによる戦略論。作戦形態、闘争方式から医療・食事など生活信条にまで及ぶ。本人の注釈を施した決定版。〈解説〉惠谷 治
内容(「BOOK」データベースより)
奇襲を活用せよ。敵に動きを悟られるな。攻撃して撤退を繰り返せ。キューバ革命軍のゲリラ戦を指揮・指導したチェ・ゲバラが、自らの戦略・戦術理論をまとめた書。様々な事態を想定した作戦形態や闘争方式などの一般原則から組織論、生活信条までを情熱をもって語る。ゲバラ本人の注釈について説明を施した決定版を訳し下ろし。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
チェ・ゲバラ
1928年、アルゼンチンの中産階級に生まれる。幼少より喘息をわずらい、医師を志す。医学博士号取得後、南米放浪中に亡命者グループと交わり、グアテマラの革命に参加したことから、民衆の解放と革命の必要性を痛感。メキシコで出会ったカストロとともにキューバ革命を牽引して成功に導く。その後ラテン・アメリカ全体の革命を導くためにキューバを離れ、ボリビアで活動を続けたが、1967年、政府軍に捕らえられて射殺される
甲斐 美都里
京都市生まれ。立命館大学卒。東京芸大大学院修士課程修了。東京都在住。外資企業及び外国政府機関のエグゼクティブ・セクレタリーやオフィス・マネジャーを務めた後、7年間の外国新聞社東京支局勤務を経る。2000年より陶滋器修理・修復屋を開業。文化財保存修復学会会員。ICON会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1928年、アルゼンチンの中産階級に生まれる。幼少より喘息をわずらい、医師を志す。医学博士号取得後、南米放浪中に亡命者グループと交わり、グアテマラの革命に参加したことから、民衆の解放と革命の必要性を痛感。メキシコで出会ったカストロとともにキューバ革命を牽引して成功に導く。その後ラテン・アメリカ全体の革命を導くためにキューバを離れ、ボリビアで活動を続けたが、1967年、政府軍に捕らえられて射殺される
甲斐 美都里
京都市生まれ。立命館大学卒。東京芸大大学院修士課程修了。東京都在住。外資企業及び外国政府機関のエグゼクティブ・セクレタリーやオフィス・マネジャーを務めた後、7年間の外国新聞社東京支局勤務を経る。2000年より陶滋器修理・修復屋を開業。文化財保存修復学会会員。ICON会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)