登録情報
|
その読後感・・・
自分の読書人生にとってこの本はなくてはならない一冊となった。
この本は自伝文学の最高傑作ではないか?
「ワシントン自伝」も面白かったが、それにひけを取らぬ面白さ。
今の日本人にとってはこちらの方がより切実で面白い。
また福沢諭吉という人についても、このような人物を自分の国の先駆者として持てたことの幸福を改めて感じるとともに、父祖の世代に対するに対する感謝の念と自分がその恩義にどれだけ応えられているのかという自責の念を改めて強くした。
と、肩肘はらなくても、気軽に楽しめるストーリーが随所に展開されています。
人それぞれでしょうが、まず一読を薦めます。
|
|
|