内容紹介
からだの構造と機能を豊富なイラストで絵解き,病態生理も平易に解説 からだの構造と機能は不可分の関係にあり、両者を合わせて理解することが重要である。本書では、両者を豊富なイラストで絵解きしつつ、異常がおきた場合(病気)の病態生理を平易に解説。新訂版では、初版以後、新しくなった部分を加え、更に充実させた。看護学生や薬学・臨床検査、あるいは介護領域の学生の入門書として最適。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、生体のさまざまな組織や臓器、器官が、どのように協調しながら個体としての人間を形作っているのかを、機能と形態を交えながらできるだけやさしく解説する目的で書かれたものです。さらに、それらに関連した臨床上の問題や病気についてもある程度記載し、理解を高めるように配慮した。
内容(「MARC」データベースより)
生体の様々な臓器や器官がどう協調しながら個体としての人間を形作っているのかを、機能と形態を交えてやさしく解説、解剖学と生理学の両方面から生体のメカニズムについてアプローチする。94年刊の新訂版。〈ソフトカバー〉