内容紹介
本書は、内定者に限らず、これから就活を始める学生や、すでに社会人なった人たちにも大好評を博してきた、『内定したら読む本』の新訂版です。 前作の内容を踏襲しながらも、名刺交換、身だしなみなどのビジネスマナーの解説、自分自身との関係づくりや現代病ともいえる数々の精神疾患から身を守る仕組み、ドラッガーの名言の縮尺版、そして内定者の不安のQ&Aなど、イマドキの内容も加筆されました。 「とりあえず内定は出たけれど、これから入社まで何をしたらいいのだろう?」と迷っている学生におすすめの1冊。 先輩に聞いても、両親に聞いても、なかなか実感のつかめない社会人生活と社会人としての心構え。「月刊就職ジャーナル」編集長を務めた著者が、社会人として「大人」になるために知識と自分なりのルールを持つことの大切さを教えてくれます。
内容(「BOOK」データベースより)
「自分に敬意を払って生きて欲しい」「自分のルールを持って生きて欲しい」と願いを込めて、身近な事柄を材料に、挨拶の威力、ビジネスファッションに潜むマネジメントの極意、身内や友だちづき合いをバネにしたホントの人脈作りのノウハウなど、「自分の仕立て方」のすべてを余すところなく解き明かす。採用・就職コンサルタントとして人事担当者や経営者に採用の極意を説き、学生たちに就職活動の本質を指導してきた著者が、心洗われる筆致で伝える魂の指南書。プロへの道は、この本(メソッド)から始まる。