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各項目は人名、経歴、人物(その人のひととなり)、年齢、容姿、登場(いつ登場したか)の6項目からなっています。個人的には人物論の解釈が面白いです。1992年に刊行されたハードカバーのエンサイクロペディアには巻末に大年表がついている様です。
この本をみてすぐその登場人物が浮かぶようならかなりの銀英伝マニアと言えるのではないでしょうか?(ちなみにオーベルシュタインの犬まで載っています。これは笑えますね)
マニアを自称する方、これからマニアを目指す方、ただ純粋に銀英伝を愛しておられる方、etc・・。一種のバイブルとして手元に置いておいても損はないと思います。
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