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新訂第4版 安全保障学入門
 
 

新訂第4版 安全保障学入門 [単行本]

防衛大学校安全保障学研究会 , 武田 康裕 , 神谷 万丈
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,730 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

初版刊行以来、読者の圧倒的な支持を得てきた定番が、11年目にして大改訂を施した。執筆陣も若返り、アップ・ツー・デートな問題意識で「いま問われるべき課題群」に切り込んだ。教科書に、討議の刺激剤に、そして安全保障的思考の訓練に使える一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

武田 康裕
防衛大学校国際関係学科・総合安全保障研究科教授

神谷 万丈
防衛大学校国際関係学科・総合安全保障研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 377ページ
  • 出版社: 亜紀書房; 新訂第四版 (2009/6/11)
  • ISBN-10: 4750509027
  • ISBN-13: 978-4750509020
  • 発売日: 2009/6/11
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By KEN
形式:単行本
この本は、国家の安全保障を分かりやすく一から説明してあり、安全保障を学びたい人にはピッタリの本だと思います。また、この本は、理解し易いため応用すれば会社や経済その他の安全保障にも適応できるものが、得られると思います。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じゃが〜 トップ500レビュアー
形式:単行本
大学の講義テキストとしては申し分ないと思われる。一般の大学の1年次の基礎教養として多くの大学で採用されることを望む。
安全保障はセキュリティの和訳である。情報工学を学ぶ者がセキュリティを学ぶように、企業でISMSを実施するように、大学生の教養としてセキュリティを学ぶのが適切である。

安全保障の概念、戦争の原因についての統計的考察、核兵器に関する条約、平和構築に対しての国連の関わるプロセスなどについてそれぞれの専門家が執筆している。
特に前半は安全保障、戦争といた抽象的概念を定義したり分類したりしており、実例をなるべく挙げないようにしているため、一人で読むものではなく、講義を受けながら理解したい。
その意味で、「学」という題名は正しい。
そして、安全保障についての具体的考察はほとんど見られないことから、「入門」である。
以上のことから、テキストとしては申し分ないが、本として一人で読もうとすると苦しい面も否めない。

☆の数は本の出来から評価したものである。満足感で言うと3に近いかもしれない。
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