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[新装版]部下の哲学 成功するビジネスマン20の要諦
 
 

[新装版]部下の哲学 成功するビジネスマン20の要諦 [単行本]

江口 克彦
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

上司から信頼される部下、成功する部下の条件とは何か。松下幸之助に学んだビジネスマン成功の要諦。携帯に便利な新装版で登場!

前著『上司の哲学』に引き続き、多くのビジネスマンに愛読された『部下の哲学』が、新装版として登場する。
「部下」は「上司」にどう仕え、生きてゆくべきか――これは部下である本人にとっても、指導者としての上司にとっても重要な問題である。仕事はたいてい組織で取り組む。必然的にそこに上司と部下の関係が生まれるはずである。上司一人の力では仕事は成し遂げられない。部下の力があってこそである。つまり、部下が上司に負けないだけの信念と哲学をもって仕事にあたってこそ、組織の成長と部下の成功が望めるのである。
本書は、松下幸之助に長年仕えその薫陶を受け、現在自らも経営者として手腕を振るう著者が、「部下」という立場にある人が、成功するビジネスマンになるための行動指針や作法について明快に解説した書である。
上司から信頼される部下の要諦とは、成功する部下の条件とは何か、すべてのビジネスマンにとって必読の一冊となろう。

内容(「BOOK」データベースより)

ベストセラー『上司の哲学』部下編。松下幸之助に学んだ、仕事の階段を上るコツ。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 273ページ
  • 出版社: PHP研究所; 新装版 (2005/2/22)
  • ISBN-10: 4569642233
  • ISBN-13: 978-4569642239
  • 発売日: 2005/2/22
  • 商品の寸法: 15.2 x 11.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 28,068位 (本のベストセラーを見る)
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形式:文庫
部下としてだけでなく、人間として必要な素養。
謙虚さ、プロ意識など分かりやすいエピソードで項目ごと綴られている。

しかし、私はこの本を上司に直接手渡され「これを読んで勉強しなさい」と言われた。
自分から積極的にこの本を読むのと、
上司から読めと言われて読むのと印象が大きく変わると思う。
自分でこの本をチョイスして読むなら、
改めて自分を振り返ることが出来るかも知れないが、
上司から読めと言われると「この本は上司にとって有利な本」と思ってしまう。
言いたい事は分かるのだが、意図が分かりすぎて反って露骨に感じてしまう部分も多々ある。

これは「読ませる本」ではなく「自分から読む本」だと思いました。

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 前作『上司の哲学』の続編で,視点を上司(松下幸之助翁から学んだ視点)から著者自身の経験に伴う部下に移行,優れた上司を支える部下は本来こうあるべきとの主張をまとめている.本著書から学ぶ点は非常に多々有ると考えるが,前作からの続きで読むと,ちょっと内容がマンネリして無くはない.前作に比較すると,読んだ後のインパクトには欠けるが,読んで損はしない1冊ではある.
 江口氏の主張は一貫しており,『常に誠実であれ,正直であれ』,これが人間として,仕事人としての基幹であることが繰り返し,繰り返し主張されているように思う.その点は実に共感するのである.
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ここに書かれていることは、当たり前といえばすべて当たり前のことですが、わかっていてもなかなかできない、または日頃忘れていることも多くハッと
させられることもありました。部下という立場ではなく一人の人としての有り様にも気付かされる本です。明るく、誠心誠意、仕事に取り組んでいれば誰かが必ずどこかで見ていてくれる。そんなこと夢物語だとしか思えなくなってきた気持ちに力を与えてくれる1冊です。私は姉妹編の上司の哲学とセットで読みましたが、どちらもおすすめでした。
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内容は確かに良いのですが
 「上司の哲学」が良かったのでこちらも購入してみました。... 続きを読む
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部下としての心得が書かれた本
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