89年鈴木朗夫の弔辞を読んで文中に登場する海部敏樹や、「あとがき」を書いた船橋洋一の、「直近現状」には残念至極・非難山積だが、年月を噛み締め歯を軋って措く!〜本書を講談社文庫「2010/7/15新装版」で久々に手にして、佐高信に「忠=逆命利君=命に逆らいて君を利する」生き様として見い出だされたサラリーマンの「至極のロマン」を生き切って逝った鈴木朗夫の煌めきも、今尚米隷属な小泉・竹中らの「構造改悪」責任と闘い続ける佐高の「逆米利民」な「忠」を貫く反骨ぶりも見事に不変だ、と実感できた!〜佐高の劉向を引いた「まえがき」は座標化可能だ!x軸=従順度、y=利君(貢献)度とすれば【(+,+)=順、(+,−)=諛=イエス・マン=野だいこ(笑)、(−,+)=忠=逆命利君!=山嵐!(笑)、(−,−)=乱】となり、数学(座標)・漢文(劉向)・現代社会+現代文(漱石)・総合学習等々で使える!〜学生諸君!労働者諸君!本書を食って鈴木朗夫の「忠=逆命利君」を継ごう!既に諛は滅んだ!「忠=逆命利君」こそは今だ!GO AHEAD! YEAH!