Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
新装版 王城の護衛者 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

新装版 王城の護衛者 (講談社文庫) [文庫]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 730 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と新装版 アームストロング砲 (講談社文庫) ¥ 660 をあわせて買う

新装版 王城の護衛者 (講談社文庫) + 新装版 アームストロング砲 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,390

在庫状況の表示

  • 対象商品: 新装版 王城の護衛者 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 新装版 アームストロング砲 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

幕末の激動に棹さす「王城の護衛者」の悲劇藩兵1000名を率いて、尊攘浪士が跳梁する京へ赴任した会津藩主松平容保の生涯をつづる名編。他に「加茂の水」「鬼謀の人」「英雄児」「人斬り以蔵」を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

薩長両藩が暗躍し、攘夷派の浪士たちが横行する、無政府状態に近い幕末の京。新たに京都守護職を命じられた会津の青年藩主・松平容保は、藩兵千人を率い、王城の護衛者として治安回復に乗り出すが、複雑怪奇な政治の術数に翻弄され…。表題作の他に、「加茂の水」「鬼謀の人」「英雄児」「人斬り以蔵」を収録。

登録情報

  • 文庫: 432ページ
  • 出版社: 講談社; 新装版 (2007/9/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062758334
  • ISBN-13: 978-4062758338
  • 発売日: 2007/9/14
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 147,999位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 麒麟児 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
まずは「王城の護衛者」というタイトルが素晴らしい。松平容保の歴史上の役割に加え、孝明天皇からの信任の篤さや彼自身の至誠的献身など、読後彼に対して抱く様々なイメージの見事な形象となっている。(特に、容保が天皇からの真勅を得て感涙に咽ぶ場面(88〜92頁)の司馬氏の筆の走りは流れるようである。また、山県有朋がその宸翰を取り戻そうとしたが松平家に拒絶され、容保の怨念が今に至るまで続いているさま(130〜132頁)も史実として大変興味深い。)

「会津の家風はひとことでいえば、「神になる」藩主を中心とした武士道の宗教結社のようなものであった。しかもその藩目的は ・・・ 単純勁烈に「将軍家のため」というものであった」(15頁)。

「加茂の水」は、岩倉具視の謀将(157頁)にして「錦旗」の発案者である玉松操の生涯を描いて秀逸である。特に、「錦旗」の原布の調達過程や山口における作成過程を記した箇所(163〜172頁)は参考になった。

なお、収録作中「鬼謀の人」「風雲児」及び「人斬り以蔵」には、他社文庫本にも収録されている。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
容保の苦悩 2009/4/20
形式:文庫
幕末の会津藩藩主松平容保にふれた表題 『王城の護衛者』 越後長岡藩家老 河井継之助を描いた 『英雄児』 などが収録されています。

自分が好きなのは『王城の護衛者』です。

佐幕藩の筆頭として幕末の京都で 『京都守護職』 に任に付く会津藩。

会津藩御預の新撰組・見回り役が活躍すればするほど、血が容保にかかっていく・・・。

そして・・・大政奉還。  会津藩は 『時代の窮地』に追いやられ、徳川家からも疎遠にされてしまう・・・。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 本作は短編小説集で、冒頭で松平容保を主人公にした『王城の護衛者』、最後に岡田以蔵を主人公にした『人斬り以蔵』が収録されている。
 
 容保は会津藩主、以蔵は土佐藩の足軽。
 この二人の境遇はまるっきり正反対のように思えるが、共通する点もある。
 人生の最後に「信じる者」に裏切られた点である。
 
 人生で一番大切なものは「信頼」だと思う。
 「信頼」とは一方通行だけでは築くことはできない。
 幕府を最後まで信頼した容保、師・武市半平太を最後まで信じた以蔵、そのどちらもが一方通行の「信頼」だった。
 
 信頼を裏切る者は遅かれ早かれ滅亡するものだ(例外もあるが)。
 それはどんなに時代が変わっても変わることのないことだ。
 「信頼」の大切さを学ぶことも「歴史から学ぶこと」のひとつなのだと思う。 
 この2作を読んでそう感じた。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換