内容説明
須磨・明石への流離、そして源氏一門の栄華自らの衰運を悟り都を離れた源氏は、明石の地で明石一族と出会う。そして都へ戻った源氏を待っていたものは……。劇的な展開を見せる「賢木」~「松風」を収録。
内容(「BOOK」データベースより)
桐壺院の崩御を機に、しのびよる衰運の兆し。自らの危機を悟り都を離れた光源氏は、流離を重ねるなかで明石一族との邂逅を果たす。そして、凶事が続く京の帝に召され、帰参する源氏。その彼を迎えたものは、このうえなき一門の繁栄だった。作品中、最も劇的な「須磨」「明石」をはじめ、「賢木」~「松風」を収録する、完訳『源氏』第二巻。
著者紹介
1900年愛知県生まれ。1923年國學院大学文学部卒業。國學院大学名誉教授。文学博士。主著『国語発達史大要』『国語史概説』『現代語の性格』『日葡辞書の研究』『徒然草――附現代語訳』『源氏物語――本文篇――』(共編)ほか多数。1976年没。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
今泉 忠義
1900年愛知県生まれ。1923年国学院大学文学部卒業。国学院大学名誉教授。文学博士。主著『国語発達史大要』『国語史概説』『現代語の性格』『日葡辞書の研究』『徒然草―附現代語訳』『源氏物語―本文篇―』(共編)ほか多数。1976年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1900年愛知県生まれ。1923年国学院大学文学部卒業。国学院大学名誉教授。文学博士。主著『国語発達史大要』『国語史概説』『現代語の性格』『日葡辞書の研究』『徒然草―附現代語訳』『源氏物語―本文篇―』(共編)ほか多数。1976年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)