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新装版 大奥婦女記 (講談社文庫) [文庫]

松本 清張
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

文字が大きい読みやすい新装大活字本登場!三代将軍家光の乳母、春日の局、五代将軍綱吉の生母、桂昌院から吉宗、家斉など代々の将軍を支えた大奥の女たち。美姫三千といわれた大奥の実相を捉えた時代力作

内容(「BOOK」データベースより)

乳母将軍、春日局の権勢から、絵島生島の悲劇まで―愛と憎しみと嫉妬、さまざまな思いを秘めて女たちの性が渦まく江戸城大奥。その実相を冷徹な社会波推理作家の眼が捉えた異色時代小説。大きな活字で読みやすい新装版。

登録情報

  • 文庫: 456ページ
  • 出版社: 講談社; 新装版 (1999/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062647664
  • ISBN-13: 978-4062647663
  • 発売日: 1999/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 松本清張ならではの大奥モノ 2003/7/6
投稿者 カスタマー
形式:文庫
 春日局の活躍からはじまり、矢島局、お玉の方(桂昌院)および元禄時代・綱吉公の大奥の女たちを描いたあと、絵島・生島事件の経緯が独特の味のある文体で書かれていて、歴史物小説を読む醍醐味を堪能できる佳作です。ただしかし、その後の大奥に関しては文政年間の「ある寺社奉行の死」の一文が載せられているだけなので、少し物足りないような気分に陥ってしまうのが残念至極。よって4ツ星に留め置きました。海音寺潮五郎の「江戸城大奥列伝」や吉屋信子の「続・徳川の夫人たち」などが文庫版で出ていますから、それらの袖珍本を併読されると、なお面白いことでしょう。
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5つ星のうち 4.0 <秘>に迫る 2012/2/25
投稿者 町田の丘
形式:文庫
松本清張の作品について時々考える。うまく表現できないが、その視線はあくまで<地を這う人>のもの、<悲運な生活者>のものだ。「張り込み」や「砂の器」の刑事たちは特別な才能や身分があるわけでない。ハンカチで額を拭いながらひたすら歩きまわって犯人を追いつめる。一方、司馬遼太郎は地を這ったりはしない。気持ちよく空を飛んで心地のいい史観、心地のいい人物像を描きだす。吉川英治や山岡荘八が描く人物たちは、作家自身の安易なロマンとセンチメンタリズムの投影だ。松本氏の目は泣いたり笑ったりしない。じっと人間に、とりわけ権力者やエリートたちが抱える闇に注がれている。

この安易に笑わぬ視線は、たぶん彼の永すぎた不遇によるものだろう。貧しい家に生まれ15歳から給仕として働きに出る。終戦を南朝鮮で迎え、引揚げ後は九州朝日新聞社広告意匠係に勤務する。余暇に書いた懸賞小説応募作「西郷札」が入選。翌年「或る小倉日記伝」で芥川賞を受賞するが(43歳)、朝日を退社し、作家生活に入るのは昭和31年(47歳)のこと。

「大奥婦女記」は、昭和30年作家デビュー前の作品。資料も少ない大奥モノだがさすがに読ませる。冒頭の三代将軍家光誕生の内幕は、過不足ない簡潔な書きぶりで乳母お福(後の春日局)が大奥で勢力を築いていくさまを描いて読者は一気に引き込まれる。以下四代家綱と矢島の局、五代将軍
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5つ星のうち 4.0 松本清張ならではの大奥モノ 2003/7/6
投稿者 カスタマー
形式:文庫
 春日局の活躍からはじまり、矢島局、お玉の方(桂昌院)および元禄時代・綱吉公の大奥の女たちを描いたあと、絵島・生島事件の経緯が独特の味のある文体で書かれていて、歴史物小説を読む醍醐味を堪能できる佳作です。ただしかし、その後の大奥に関しては文政年間の「ある寺社奉行の死」の一文が載せられているだけなので、少し物足りないような気分に陥ってしまうのが残念至極。よって4ツ星に留め置きました。海音寺潮五郎の「江戸城大奥列伝」や吉屋信子の「続・徳川の夫人たち」などが文庫版で出ていますから、それらの袖珍本を併読されると、なお面白いことでしょう。
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5つ星のうち 4.0 大奥の有名な事件が分る 2006/11/24
投稿者 平和
形式:文庫|Amazonで購入
吉屋信子さんの徳川の夫人達を読んで大奥についてもっと知りたいと思い、本書を手にしました。
内容的には春日局から、絵島事件等に至るまで大奥で有名な事件(多くは映画化されたり大河ドラマの題材となっている)を列挙しています。ある程度知識のある人にとってはもう少し掘り下げて小説化してもらいたいという意見があるかもしれませんが、広く浅く大奥を知る上では非常に興味深い本でした。しかし、問題点としては活字離れした現代人用にと多少字が大きく、ページに余白が多いこと。私は活字の大きさまで確認しませんでしたが、ちょっと電車の中で読むことに抵抗を感じてしまいました。そのため星も4つにしておきました。
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