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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
長年、蓋をされていたことが,
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レビュー対象商品: 新装版 同和利権の真相 マスコミの大罪編 (宝島SUGOI文庫) (文庫)
被差別部落の問題解決を遅らせてきたのは、開放同盟の暴力性だけでなく、大手マスコミの、事なかれ主義だとわかります。そうなってしまった理由も、一連のシリーズを読むとわからないでもないのですが。差別をわざわざ探し、糾弾しては飯の種にしていた開放同盟は街宣右翼や極道と同じでは、と思ってしまいます。皮肉にも人権問題に熱心な革新政党系でも、共産党は開放同盟の悪行を追及し、旧社会党・現民主党系は増長させてきたところが、日本の複雑さでもあります。いや、複雑でも何でもなく、政も官もメディアも互いの利権が一致すれば、思想・信条に関係なく談合する単純な図式かもしれません。人権と名がつけば、実体がわかっていても、批判することができないどころか、不必要なまでに持ち上げる大手マスコミ、メディア、作家。左の朝日・毎日ならまだしも、読売まで。しかし、暴力にも屈せず必死で戦っている者も確実にいます。そしてそうした本には敬意を表してお金を払いたいです
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