『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『女子大生会計士の事件簿』など、多くのベストセラーを生み出した山田真哉が贈る「簿記入門書の決定版」。
『女子大生会計士の事件簿』のキャラクターによって語られる「たまごの国の物語」を楽しみながら、簿記・経理を基礎の基礎から学べます。
「借方」「貸方」などの用語を「自分」と「他人」に言い換えるなどの工夫で、簿記の本質を直感的に理解できます。
2004年に発行され、シリーズ25万部のロングセラーとなった好評書籍のリニューアル版です。2004年に発行された本書の第1版は、amazonのレビューにおいて21名の方から星5つの評価をいただきました。以下にその感想を抜粋し、紹介します。
〈読者の声〉
簿記を解説する側の人には、それらを分かりやすく説明できるだけの「国語力」が必要と思います。著者にはそれがあると感じました。
類似の本の中でも、初心者に最後まで読ませることに関しては一番成功している本だと思います。
漢字が読めて四則計算ができるなら何歳でも読めます。
簿記や会計の勉強を本格的に始めようと思っている人。一度、簿記の勉強をして挫折された人。この本を一読するのとしないのとでは大きな差が生まれると思います。
素人が疑問に思うことをきちんと説明してあって、すごく読みやすい本です。
『理屈ぬきで丸暗記してしまえばいい』という感じの会計や簿記の勉強を何度も始めては挫折してきた私ですが、(実際経理の仕事に携わっているにもかかわら ず、です。)この本で開眼してしまいました。
むずかしいことをわかりやすく書かれた本はなかなか無いのですが、この本は本当にむずかしいことがわかりやすくなっています。
それは小説が面白いとか、絵がかわいいとかではありません。簿記や会計の本質がそこに語られているからだと思います。
この 本の内容をしっかりマスターしてから本格的な簿記の学習を始めれば理解度が格段にUPすると思います。これから簿記の勉強を始める人・行き詰っている人に オススメです。
たく、経理の仕事を始める3年前にあれば…と悔やまれるぐらい、最高!です。
内容が軽いだなんてとんでもない!
あまりに簡単に理解できるために、軽くみられるだけなんです!
もしも、私がこれから経理について何にも知らない人に教えるのならば使用したい教材に入ります。
なるほど、「借方」「貸方」の意味はそういうことだったのか。
初めて納得のいく説明をもらった気がする。
「借方→自分」「貸方→他人」という表現は素晴らしいですね。
簿記3級を勉強中の僕が理解に苦しんでいた「仕訳」を理解することが出来ました。
経理についてド素人の私が、簿記検定の受験を決意し、書店で本書を手に取り、
読みやすさから即購入した一冊です。
「簿記・経理」の入門書としては、これほどやさしくてわかりやすく書かれた本は外にはないと思います。
本書を読んだ後、スムーズに簿記検定試験の勉強を開始することができ