¥ 751
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

新装版 不祥事 (講談社文庫) 文庫 – 2011/11/15


すべての 4 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,836 ¥ 526
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 751
¥ 751 ¥ 1


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

新装版 不祥事 (講談社文庫) + 新装版 銀行総務特命 (講談社文庫) + ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)
合計価格: ¥ 2,366

選択された商品をまとめて購入


2014年書籍年間ランキング発表!
和書、洋書、コミックの総合から、文芸、ビジネス、絵本などの各ジャンルまで、書籍の年間ランキングをご紹介。今年一番売れた書籍は? 今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ベテラン女子行員はコストだよ―そう、うそぶく石頭の幹部をメッタ斬るのは、若手ホープの“狂咲”こと花咲舞。トラブルを抱えた支店を回って業務改善を指導する花咲は、事務と人間観察の名手。歯に衣着せぬ言動で、歪んだモラルと因習に支配されたメガバンクを蹴り上げる!新ヒロインの活躍が痛快なオフィス名編集。

内容(「MARC」データベースより)

圧巻の事務処理能力と歯に衣着せぬ物言いで、エリート銀行マンをも蹴散らす究極の女子行員・花咲舞は、前代未聞の不祥事に揺れるメガバンクの危機を救えるのか!? 『ジェイ・ノベル』連載を単行本化。
--このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 392ページ
  • 出版社: 講談社; 新装版 (2011/11/15)
  • 言語: 日本語, 不明
  • ISBN-10: 4062771373
  • ISBN-13: 978-4062771375
  • 発売日: 2011/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (89件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 7,325位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

34 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 読書人 投稿日 2008/1/24
形式: 文庫
 東京第一銀行本店事務部事務管理グループ調査役の相馬健とアシスタントの花咲舞が、支店の営業課の臨店指導を通して事件を解決するミステリー。主人公の花咲舞は「狂咲(くるいざき)」と渾名されるほど、切れると暴走するタイプ。この暴走振りや相手を遣り込める所が小気味よく、カタルシスを覚える。気軽に楽しむには良い作品集だ。
 臨店の対象となるのは、事務管理上の事故が続いている支店、或いは能力向上のため要請のあった支店。実際に窓口業務を指導し、若い行員をサポートし、課題を指摘して問題解決を図る。そんな中で様々な事件に遭遇し、花咲舞が見事な推理で解決する。敵役となる本店企画部長の存在も如何にもという感じだが、主人公を引き立てる効果はある。またトリックも銀行ならではという仕掛けで、感心したり納得したり楽しめる。
 疲れているときなどにはピッタリの短編集です。疲労回復剤としてお勧めします。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
32 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 TEA 投稿日 2007/8/15
形式: 文庫
「不祥事」というタイトルとカバーのイラストのダークな雰囲気からは重い内容を想像しそうだが、これは「狂咲(くるいざき)」というあだ名で上司から呼ばれる、若くて正義感が強く「曲がったことには黙ってられない」女子行員・花咲舞を主人公としたエンタテイメント連作短編小説だ。
上司と2人で支店に対する事務指導を行う仕事をすすめるなかで遭遇する事件や銀行の問題を解決していく。出世レースにあけくれる本店エリートに地団駄を踏ませる場面もしばしば。
いわゆる勧善懲悪のストーリーで気軽に読め、楽しめる内容だ。
もう少し主人公の描写に工夫があれば(割合あっさりした描写、容姿についてもいまひとつイメージが沸かない)、もっと良かったのに・・ということで星4つ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 フォーク世代 トップ1000レビュアー 投稿日 2012/4/21
形式: 文庫 Amazonで購入
主人公花咲舞は驚異の事務処理能力を持つ女子行員、歯に衣着せぬ発言力と

相手を張り飛ばす行動力、弱い立場の人間がエリート行員たちをやっつける、

そして難問題を次々解決する、花咲舞は間違いなくヒロインで読後感すっきり

の物語です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 muskia 投稿日 2014/4/21
形式: 文庫
著者の得意とするメガバンクを題材としているが、銀行の本流ではない本店事務部事務管理グループの相馬調査役とその部下”狂咲”こと花咲舞を主人公とする話である。
その業務とは、支店窓口担当者(テラー)の事務ミス・トラブルを指導をするというもので「臨店指導」と言われている。金融庁などが銀行支店などを訪問して行うものは「臨店検査」と言われているようだ。このことからもわかるように、本店が「上から目線」で訪問することを「臨店」というようだ。
当然、臨店指導を受ける側の支店長や営業課長にとっては嬉しくもない不名誉なことであり、あからさまな嫌がらせや行内派閥に絡む妨害工作?もある中、相馬と花咲のコンビが、不祥事・トラブルを解決していく。正論を吐く花咲の言動は痛快である。
銀行の支店窓口では事務処理とはいえ現金を扱うのでシビアなのだろうとは想像するが、よくもまあ派閥と出世欲と保身しか頭にないような人物ばかりが登場するものだとあきれてしまう。フィクションなので誇張はあるだろうが、まんざら作り話ばかりではないのだろう。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ゆこりん 投稿日 2014/4/9
形式: 文庫
伊丹百貨店の全従業員約9千人分の給与データが紛失した。伊丹百貨店には、赤坂の再開発を伴う数千億円のお金が動く巨大プロジェクトがあった。「もし今回の不祥事でわが東京第一銀行との関係にひびが入ったら・・・。」本部調査役の相馬とともに調査を開始した花咲舞を待っていたものは・・・。表題作を含む8編を収録。

短編集だが、連作のような構成になっている。相馬に「狂い咲き」と呼ばれている花咲舞。何をしでかすか分からないのでそう呼ばれているのだが、彼女は決してトラブルメーカーではない。悪や不正を絶対に許せないだけなのだ。この作品では、舞が籍を置く東京第一銀行の内情が描かれている。ゆがんだ人間関係、利益優先の体質、自分勝手な上司・・・。読んでいて腹の立つことばかりだ。特に「腐魚」の中に登場する伊丹は最低の人間だ。救いのあるラストでほっとしたが。中には「彼岸花」のような、悲哀を感じさせる話もあった。人間関係の醜さは、こんな悲劇をもたらすこともあるのだ・・・。「三番窓口」「荒磯の子」「過払い」なども読みごたえがある。誰に何と言われようとも、不正をただすために突き進む舞の行動は爽快だ。読後感も悪くなかった。面白い作品だと思う。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック