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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
モノを捨てたくなる!,
By カズキョン (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「捨てる!」技術 (宝島社文庫) (文庫)
最近、引越しをした。あまりの荷物の多さに我ながらあきれた。 「もったいない」という気持ちが捨てることをためらわせる。 しかし、使わずにいつかは捨てるはめになることが多い。 この本を読むと、「捨てたい」気持ちが高まる。 ものを処分する気持ちよさ。 さらに「もったいない」と思わないためにモノを買わない、貰わない、といった生活へ今後は変わっていけそうだ。 ただ、発行されたのが4年前なので、処分方法などの情報は古さを感じる点もある。
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
自己責任?,
By NYAA-OSU (茨城県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 新装・増補版 「捨てる!」技術 (宝島社新書) (新書)
最近、部屋が片付かなくて、本を買いあさっている中、この本を見つけた。整理する以前に捨てることの方が大事である点は私もまったく同感。 また、旧版をみて、文字通り、捨ててしまって、はまった方もいらっしゃるようだが、「自己責任」というのは、酷だろうか?そこまで、毒のある内容とも思えないが。 内容は、参考にはなるが、ものすごい画期的という訳でもないと思う。ただ、旧版を読んだ読者に、捨ててしまって、後悔させるほどの説得力があった点はすごいと言えばすごい。ただ、本当に、捨てる時は「自己責任」ですから、みなさん、ご用心を! たまたまだが、同時期に佐藤康行氏の「捨てる哲学」など読んでいる。こちらの方は深い、深すぎる。物が部屋中にあふれ返っている方には、お勧めしたい。あっと言う間に読める。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
目から鱗,
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レビュー対象商品: 新装・増補版 「捨てる!」技術 (宝島社新書) (新書)
とにかく、片付けられない人必読です。片付けることは捨てること。まず捨てて、必要なものだけを残せばいい。それでも残るのは、まだ捨て方が足りないのです。この本と出会うまでは、職場のデスクは山積み状態でした。下の方で化石のようになった書類が、ある日突然必要になったり、結局1年間手もつけないものが、山となっていたりでした。「仕事ができるもほど、机の上は汚れているんじゃ!」と豪語した人もいましたが、今デスクは退社時に全く何にもありません。ふきんで拭いてから、「さあ、今日の仕事は終わり!」で、後は「失礼しまーす。」とっとと帰ります。気が付くと、隣の人の作業用デスクになっていたりすることもしばしば、「もう何も置かないことに決めたんです。」というと、上司は、「それはむりだろう!」と言いますが、無理ではありません。ここ数年の間ずっと続いています。仕事もはかどります。全てはこの本から始まりました。
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