内容説明
日本社会に巣食う病理を解剖する! 雇用悪化、子供の貧困、餓死者急増、医療崩壊、地方壊滅…。日本はいったいなぜ瀕死の状態に陥ってしまったのか?その構造的原因と対策を緊急提言!
内容(「BOOK」データベースより)
16分に1人が自殺。ここ10年の年間平均餓死者70人。労働者4人に1人が年収200万円以下。国民1人あたりのGDP世界ランキング2003年3位→2008年23位。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金子 勝
1952年東京都生まれ。1980年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。東京大学社会科学研究所助手、法政大学経済学部教授などを経て、慶應義塾大学経済学部教授
児玉 龍彦
1953年東京都生まれ。1977年東京大学医学部卒業。東京大学医学部助手、マサチューセッツ工科大学研究員などを経て、東京大学先端科学技術研究センターシステム生物医学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952年東京都生まれ。1980年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。東京大学社会科学研究所助手、法政大学経済学部教授などを経て、慶應義塾大学経済学部教授
児玉 龍彦
1953年東京都生まれ。1977年東京大学医学部卒業。東京大学医学部助手、マサチューセッツ工科大学研究員などを経て、東京大学先端科学技術研究センターシステム生物医学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)