内容紹介
微色微香微炭酸……まったく苺の実のように仕草のかわらしいクラスのヒロイン・妹尾いちごに誘われて、あやしいサークル「超常現象研究会」のメンバーにさせられたクラス委員長・ 山久。「学校の怪談」の真実を暴くべく深夜の旧校舎に乗り込んだ彼らの目の前に次々と奇怪な惨劇が降りかかる! 血だまりのなかで嗤う謎の探偵“Z”の正体とは?
ライトノベル作家たちに多大なる影響を及ぼした大槻ケンヂのセンチメンタルな青春サイキック伝奇“新興宗教オモイデ教”の世界を原田宇陀児が継承! 奇跡のコラボレーション・シリーズ、堂々開幕!!
ライトノベル作家たちに多大なる影響を及ぼした大槻ケンヂのセンチメンタルな青春サイキック伝奇“新興宗教オモイデ教”の世界を原田宇陀児が継承! 奇跡のコラボレーション・シリーズ、堂々開幕!!
内容(「BOOK」データベースより)
微色微香微炭酸…まったく苺の果実のように仕草のかわいらしい妹尾いちごに誘われて、あやしいサークル“超常現象研究会”のメンバーにさせられたクラス委員長。学校の怪談の真実を暴くべく謎の探偵「Z」とともに真夜中の校舎に忍び込んだメンバーの目の前に次々と奇怪な惨劇が降りかかる。血溜まりのなかで静かに佇む不穏な「Z」。はてさて、いちごと久ちゃんの恋の行方やいかに??大槻ケンヂの代表作、センチメンタルな青春サイキック伝奇の世界を異才・原田宇陀児が継承。驚異のコラボレーション・シリーズ堂々開幕。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
原田 宇陀児
1998年ノベルゲーム『WHITE ALBUM』(Leaf)にてシナリオライターデビュー。繊細な筆致による独自のセンチメンタリズムが話題を呼ぶ。04年『ファウスト』(講談社)第3号にて小説家デビュー。『新興宗教オモイデ教外伝1』が長編第一作となる
大槻 ケンヂ
1966年生。82年にバンド“筋肉少女帯”結成。92年『新興宗教オモイデ教』(角川書店)で作家デビュー、94年「くるぐる使い」、95年「のの子の復讐ジグジグ」で星雲賞を2年連続受賞。00年にバンド“特撮”結成。06年には8年間活動停止中だった“筋肉少女帯”も復活、話題を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1998年ノベルゲーム『WHITE ALBUM』(Leaf)にてシナリオライターデビュー。繊細な筆致による独自のセンチメンタリズムが話題を呼ぶ。04年『ファウスト』(講談社)第3号にて小説家デビュー。『新興宗教オモイデ教外伝1』が長編第一作となる
大槻 ケンヂ
1966年生。82年にバンド“筋肉少女帯”結成。92年『新興宗教オモイデ教』(角川書店)で作家デビュー、94年「くるぐる使い」、95年「のの子の復讐ジグジグ」で星雲賞を2年連続受賞。00年にバンド“特撮”結成。06年には8年間活動停止中だった“筋肉少女帯”も復活、話題を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)