この表紙の著者、71歳とは思えないですね。
細かいところを言うと、眉や髭に白髪もない。
40代にしか見えません。
「脳内革命」以来、色々叩かれた先生ですが、写真を見ると、彼の主張に説得力はあります。
若返るため46の話が登場するのですが、40くらいは、簡単に実践できそうです。
その中には、「これは、よいことを知った!」と嬉しくなるような項目も複数含まれました。
残りの項目は結構難しいです。
ひとつ例をあげます。
著者の主張として、「成長ホルモンを出すことが若返りに繋がる、そのために筋肉を壊すのが大事」、ということが言われています。
筋肉を壊すこと=無酸素運動を週2回、30分〜40分すること
もしくは、NASAが導入している加速振動板を使う(1分くらい?)
これ、結構、自分にはハードです。
ちなみに加速振動板は、著者のクリニックを含め、日本で何台かしかないそうです。
意外におもしろかったのは、最終章の、著者の生い立ちでした。
あれだけ叩かれても、元気で復活する著者の図太さが、結構好きです。
特許出願中という「水素水+オゾン水生成装置」をさりげなく宣伝するあたり、性懲りもないなあ、と思ってしまいました。