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新聞社販売局担当員日誌
 
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新聞社販売局担当員日誌 [単行本]

崎川 洋光
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

新聞販売のインサイド物語。担当員、それは新聞社と販売店の架け橋、そして新聞社の屋台骨を支える黒衣だ。風雪の折々を現場の声で綴るエッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

新聞販売店のコンサルタント的役割を担う「担当員」。それは新聞社と販売店の架け橋、そして新聞社の屋台骨を支える黒衣だ。風雪の折々を現場の声で綴る、新聞販売のインサイド物語。

登録情報

  • 単行本: 154ページ
  • 出版社: 日本評論社 (2006/12)
  • ISBN-10: 4535584974
  • ISBN-13: 978-4535584976
  • 発売日: 2006/12
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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By 17号
形式:単行本
本書ではなかなか一般人が知ることのできない新聞社の「担当員業務」について、著者自身の経験を踏まえ大変分かりやすく克明に描かれています。また販売店の実態や新聞社との関係等内部者ならではの情報も多数含まれており、現在の新聞業界および将来の業界動向を考えるうえでも大変参考になりました。業界関係者だけでなくこれから新聞社を目指す方(特に記者職を目指される方)やメディア論を学ぶ方にもぜひ読んでいただきたい一冊です
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By according to the conservative トップ1000レビュアー
形式:単行本
  本書は、古くから在った、新聞業界の問題の一端を露わにした良書です。

  著者は、元・朝日新聞の理事で、自らを振り返り、新聞販売店のコンサル

タント的役割を担う「担当員」、新聞社と販売店の架け橋、そして新聞社の屋

台骨を支える黒衣だと自賛します。しかしながら、私には、生のお客に接する

ことなく、単に親会社からの販促費を餌に拡販目標のみを命じるメッセンジャ

ーボーイにしか認識できませんでした。

  しかし、一番驚いたのは、新聞社から販売店に、実際に宅配される部数を

遥かに上回る部数の新聞が半ば強制的に押し込まれている実態です。云わ

ば販売部数の水増しです。販売部数は、広告掲載料を左右する基礎数値な

ので、この虚偽は大問題です。昨今、企業の有価証券報告書の虚偽記載が

問題になっていますが、この問題にはどのように釈明するのでしょうか。
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