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新聞・TVが消える日 (集英社新書)
 
 

新聞・TVが消える日 (集英社新書) [新書]

猪熊 建夫
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

ウェブ時代に生き残るメディアとは?
テレビが消える? 大手新聞社が崩壊? ネットの大波に曝され、変革を迫られるコンテンツ産業。新聞業界の窒息を資本の閉鎖性と絡めて論じる、など元経済部デスクの確かな眼で、業界全体を見渡す!

内容(「BOOK」データベースより)

テレビが消える!?大手新聞社が崩壊!?そんなシナリオが真実味を帯びてくるほど、進化したインターネット。ウェブに侵食され、変革を迫られるコンテンツ産業(テレビ・新聞・出版・音楽・ゲーム)は、この時代をどうやってサバイバルしていくのか。「放送と通信の融合」の真の意味を解きほぐし、新聞業界の窒息を資本の閉鎖性・過少性とからめて論じるなど、「元・経済部デスク」の確かな眼で日本のコンテンツ産業の構造と未来を見通す。

登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/2/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087204790
  • ISBN-13: 978-4087204797
  • 発売日: 2009/2/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 394,784位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
私はこの本からたくさんの知識を得ました。読み手の取り方に依りますが、現状を文章化し事実を羅列した所にこの本の良さがあると感じました。難点は筆者の考えがダイレクトに伝わらない所でした。ただ、ここまで現状を多角的に書き込んだ新書はあまりなく斬新な感もあります。作者の考え方を求める方にはお薦めしませんが、事実関係を知りたい方には是非とも読んで頂きたく思います。筆者は押し付けがましく無く私は気に入った新書でした。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 藤崎健一 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
 TV&新聞離れをメインに、音楽配信とゲームの行く末をおまけ(本当におまけ
レベル)につけた一冊。中身自体には目新しいものはありません。これを著した
時点での状況が羅列されているだけです(この本に限らず新聞やテレビはヤバい!
という前提の元に描かれた本は多いが、大抵タイトル負けしている。それでも
手に取ってしまう、こちらにも非は有るのだが・・・)。

 あとがきに取材に協力頂いた・・・云々とありますが、その成果も正直見え
ません。せめて当人たち(各メディアに於ける作り手)の見解があれば、読み
応えも出てきたのでしょうが。

 ただ、既知のこととは言え「通信と放送」の融合についてまとめている箇所は
推進者側とそうでない人の側の「認識のずれ」を把握するのに役立ちました。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
インターネットが盛んになるにつれて、テレビ、新聞はどうなるのか。また、音楽やゲームはどうなるのか。本書で言われていることは、現状の確認に過ぎない。新たな示唆が得られなかったのは残念だ。

テレビコンテンツの2次利用は制作にあたっては多数の人がかかわるから、権利関係の複雑さゆえになかなか進まない。過去に放送された番組のネット配信はなおさら難しいみたいだ。せいせい、再放送やDVD販売やBS/CS放送ででてくる程度だろう。視聴者はそれで満足できるのかというのはあるでしょうか。

今までの新聞社のビジネスモデルはもう崩れつつあるように思う。yahooなどに記事を提供しているが、購読者数のアップにはつながらず、若者の新聞離れがとまらない状況になっている。新聞社がこれからどういう風にビジネスモデルを築くのか。

音楽市場で言えば、CDの売り上げは落ちているが、ライブ等を含めた音楽市場全体では伸びているみたいだ。ネットによる不法コピーに神経質になるよりは、ネット配信に進出してライセンス収入や課金収入に力をいれた方がいいという考え方もある

オンラインゲームは、これから伸びるといわれているが、魅力あるソフトを開発できなかったら日本のソフト産業は衰退するのではないか。
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最近のカスタマーレビュー
なぜTV番組が同時にネット放送されないか?/備忘録
38p■視聴率至上主義。ネット視聴を計測できない。
現行の調査方法(08年)は、TV受像機ベース。
08年、日テレとテレ東の赤字。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ブリキ男
特に得られるものがない内容
新聞各社はすでにインターネットにサイトを開設しているが、TVとインターネットは今後どう融合していくのかに興味を持って購入した。インターネット通販で購入したのだが、... 続きを読む
投稿日: 2009/5/9 投稿者: muskia
図表がひとつも使われていないので理系のひとには読みづらい。
第1章の1項に「なぜネットでテレビ番組を流せないのか」という課題が提示されているのだが、その回答を読み取るために読み返さないといけない。また課題に対して、図表を用... 続きを読む
投稿日: 2009/5/4 投稿者: 時は金なり
新書としてのバランスを欠いた視点
●本書は、インターネットの爆発的な普及が従来からあるいわゆるコンテンツ産業(新聞、テレビ、音楽、ゲームを含む)を脅かしつつある現状を克明にリポートしている。続きを読む
投稿日: 2009/4/24 投稿者: おばぼたる
ちょっと総花的、ですね。
NET利用者数の伸長と反比例するかのように進むTV・新聞の衰退。
その最新トレンドを追っていますが、切り口に新鮮さは感じません。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/9 投稿者: driven
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